インターナショナルスクールに通いました【シンガポール】

シンガポール

2010年に、2年間暮らした上海からシンガポールに引っ越した、当サイト運営責任者飯沼ミチエの体験談。当時5歳だった長女が3年間インターナショナルスクール(以下、インター)に通いました。

自己紹介をお願いします


飯沼ミチエです(*当サイト運営責任者です)。
2008年から2年間上海に滞在。2010年にシンガポールへスライド異動し、シンガポールで3年間過ごしました。

 

お子さまはどのような幼稚園・学校に通いましたか?


2010年にインターナショナルスクール「イートンハウス」に入学し、3年間在籍しました。

 

その選択をされた理由をお聞かせください。また、いつ頃から考え始めましたか?


シンガポールに異動した時、娘は幼稚園の年中でした。

上海では日本人幼稚園に通っていたので、もしそのまま上海に住んでいたら、きっと日本人幼稚園から日本人学校に進んでいたと思うのですが、ここで環境の変化があったことで、「インターもありか?」という選択肢が入ってきました。

娘は相変わらず引っ込み思案でおとなしかったのですが、

私が、もっと世界を広げてみたかった!!

上海では、海外生活と言えども、ほとんど日本人村で暮らしているようなものでした。

中国人と言えば、語学学校や趣味のクラスの先生との接触があったくらいで、なかなか友達を作る機会はなかったのを残念に思っていました。


そして、それまであまりインターには関心を示していなかった夫が、

会社の先輩から「インターに入れてみて良かった」という話を聞いてきたのです。

「物怖じせず、外国人と話せるようになった」というのがポイントで、語学力うんぬんよりも、
「構えたり、怖気づいたりしないで、普通に外国人と接する」ってことができるようになったらいいね、という話になりました。

 

というわけで、「完全に親都合」で、インターに入れよう!ということになったわけですが、まあ、当時年中だった娘は、よくわかってなかったと思います(笑)。

 

 ★詳しくはコチラ→ シンガポールでインターを選んだわけ

 

どんな情報を参考にされましたか?実際に見学する機会はありましたか?


シンガポールに到着してからの幼稚園探しとなりました。

メールや電話で問い合わせ(7~8件)→見学(3~4件)

という感じで絞っていきました。

 

ズバリ、何が決め手となって、その幼稚園・学校を選びましたか?


「問い合わせにどのように対応してくれるか」

中には、メールに返事なし、電話をして「折り返します」と言っても連絡なし、というところが複数ありました。。
これから長くお世話になる園・学校が、最初から適当な対応では困る、と考えました。

「幼稚園からそのまま小学校へ上がれるところ」

娘は日本人幼稚園では年中でしたが、8月生まれなので、インターの場合には次の学年に入るということがわかりました。となると、仮に幼稚園のみのところに入れると、1年だけで、また違う学校に進学、ということになってしまいます。

親の都合で大きく環境を変えているのに、また更に、というのはかわいそうな感じがして、幼稚園からそのまま小学校に上がれるところを考えました。

 

③さらに「家からの近さ」「園の規模(大規模すぎないか、園庭はあるか)」「クラブ活動がある」「インターにしては敷居が低い」など考えていくと、おのずと絞られていった先が、「イートンハウス」という学校でした。


ここは、入園入学の事務を担当しているオフィスの方たちが、素晴らしかったんです。

特にお世話になった一人は日本人と結婚していて、日本語も多少でき、子どもに日本語で話しかけてくれたり、どんなことにも気さくに答えてくれました。

入園後も、何かあったら彼女に聞けばいい、というのがあったので、私としては、とても安心感がありました。


そして、チェックのワンピースの制服が可愛くて、娘の気持ちをつかみました(笑)。

この学校は日本語クラスがあって、結果的にはそれがとてもよかったのですが、そういえば学校を決めた当時はほとんど意識していませんでした。

 ★詳しくはコチラ→ シンガポールでの学校選びのポイント

 

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