【開催レポート】オンラインカフェ「駐在妻の海外ゆる読書会」2019/8/2

2019年8月2日にオンラインカフェ「駐在妻の海外ゆる読書会」を開催しました。

今回はイギリス・ドイツ・ブラジルから3名の方にご参加いただきました。皆さんお忙しい中ご参加いただきまして、ありがとうございました。

それぞれ興味深い本を紹介してくださりました。げんだちょふも一人で読書しているだけではどうしても偏りが出てしまうので、みなさんの紹介本のお話を聞くのがとても楽しみです。

また、本の紹介以外にも、各地の夏の気候の話や本の購入方法など、アットホームな雰囲気でお話していただけたのではないかと思います。

参加者のご感想

では、皆さんからいただいたご感想を紹介します。

(都合があり)途中で抜けたのがとても残念でした。子どもの夏休みが終わると自分の語学学校が始まりなかなか都合がつかないのですが、都合が合えばぜひまた参加したいです。
本の話以外のちょっとした雑談で他の国の生活に触れられるところもとても有意義でした。

T.O

セミナー等だと他の参加者の方と何からどこまで話していいか分からず、戸惑うことがありますが、今回の読書会は同じ環境にいる方と読書を切り口にお話出来たことが嬉しかったです。
次回も参加したいです。

佐藤みちる

日本から離れると本屋に行く機会が減ってしまい、それに伴って読む本のジャンルが偏っていました。そんな中、今まで読んだことのない本・自分の知らない作家さんの本を紹介していただけたので、「こんな本があるんだー!」という驚きがたくさんあって、とても興味深かったです。今読んでいる本を読破したら、早速紹介していただいた本を読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。
また次回以降、都合が合えばぜひ参加させていただきたいと思います。

みっきー

皆さん、ご感想をありがとうございました。

紹介本

参加者のみなさんにご紹介いただいた本はこちらです。

みちるさん:高杉良「生命燃ゆ」
昭和電工が大分に工場を創設した実話をもとにした小説。健康被害や地方の商工会議所の権力闘争などの苦労がありながらも工場を創設する。同じ高杉良さんでは「明日はわが身」もおすすめ。

みっきー:中村航「夏休み」
夏にちなんだ本ということで選んだ本。2組の夫婦が妻同士、夫同士それぞれで家出をする話。くだらないやりとりに笑ってしまう一方で、離婚話などのシリアスな場面もあり、その対比がおもしろくて気づいていたら読み終わっていました。

げんだちょふ:江國香織「すいかの匂い」
小学生の夏休みの話を集めた短編小説を集めた本。江國香織さんの本は「一見するとちょっと変わっている人でも、内面を見ると共感するところがある」ということを教えてくれます。

運営メンバーげんだちょふが担当させていただきました。