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駐妻カフェ運営メンバーのご紹介

駐妻カフェを作るために世界から集まった運営メンバーを紹介します。「誰かの役に立ちたい、経験を積みたい」という気持ちをもって、全員がボランティアで参加しています。

Yasuko(ニュージーランド)

2016年5月よりニュージーランド・ノースランド地方に在住。(2018年の1年間は日本に滞在)

製紙会社の輸送部門で配車・配船業務を担当。17年勤務し、結婚・育児のため退職。その後ボランティア団体の事務局に勤務。広報誌の作成などを担当。

「大人になってからの海外生活は、自分をふり返る良い機会となりました。これまでの反省を次に活かしたい!と思っていた時に駐妻カフェと出会えました。同じように悩みながらも、できることを見つけている仲間がいる。その存在が気持ちを強くしてくれました。まだまだ不安定な日もありますが、どれも人生を彩る大切なできごとのはず。ここで出会う皆さまの駐妻生活が、ヨーッ!と一本締めで締めくくれますように。」

ヒロ(日本)

2017年6月〜2021年3月までドイツ・ミュンヘンに滞在。

地元短大を卒業後、電子部品メーカーに就職。営業事務、営業、生産計画など、転勤・出向を含めさまざまな職務を経験。夫の海外赴任が決まった後に妊娠がわかり、夫が渡独した後に日本で出産。生後3ヶ月の息子と一緒に渡独。 産休・育休・帯同休職を取得し、本帰国後は元の職場に復帰予定。

「駐妻カフェには、渡航前、滞在中、本帰国後の駐在妻の皆さんが妻・母という立場を離れ、自分を満たすことのお手伝い(恩贈り)をしたいと思い参加しています。日本のよいところだけでなく、日本を離れて生活する中で、身を持って知った価値観や考え方を社会へ還元(恩送り)することができるのは駐在妻だからこそ!たくさんの駐在妻の想いを集め、人を動かす力に変換していきたいです。」

ミルク(日本)

2016年3月から2020年7月までアメリカ・ニュージャージー州に滞在。

大学卒業後は、電子機器メーカーでの貿易業務、2年の任期でオーストラリアの在外公館に勤務、大学の国際センターで学生の海外留学・受入支援に約7年従事。

「海外生活中は、子どもの学校、スポーツチームでの活動を通じて多国籍な人たちとの出会いがありました。また、現地メーカーでの就労を経験し、本帰国後もその仕事をリモートで継続しています。海外生活中のどんな経験も、これからの人生の糧になると本帰国して改めて感じています。このサイトを訪れる方々の、より充実した海外生活を送る助けになればと願っています!」

まさこ(日本)

2009年にアメリカ・アトランタに半年、2014年から3年フィリピン・セブ島に滞在。

新卒で航空会社の地上職に就き、関西国際空港とニューヨークの空港にて勤務。帰国後は、英会話スクール講師として勤務。結婚と同時に夫のアメリカ赴任先へ帯同し退職。アメリカおよびセブ滞在中は専業主婦として過ごし、本帰国後は再び英語教師としてのキャリアを再開。

「セブのインター幼稚園では、先生とのやり取りや子どもの英語習得の大変さを実感しました。様々な悩みを共有しあえる場が駐在妻の力になると思います。自身の経験がお役に立てればと思いこの活動に参加しています。」

ペッパー(日本)

2016年から2019年まで、シンガポールに滞在。

新卒で総合商社に入社し、営業事務に従事。

「駐在当初は、それまでの生活とのギャップに悩みました。そして帰国後の現在も、この先どうしていきたいのか、手探り中です。駐在経験はとても貴重だったのですが、それを共有できるところがなかなかありません。駐妻カフェで皆さんと色々な思いを共有できればと思っています。」

rumi(日本)

2018年5月から2020年4月までインドに滞在。

新卒で生命保険会社に営業職として入社。入社当初から同期で営業成績1位を目指し、2年目で達成。別のフィールドでもっと成長したい、今しかできないことがしたい、より人の役に立てる実感のある仕事がしたいという想いから、製薬業界に転職。MRとして自社製品のシェア拡大に貢献。

「日々、健康について考える中、食事で病気の予防や健康の維持ができる薬膳との出会いがあり、国際薬膳師の資格を取得しました。インド滞在中には、薬膳食材でもあるスパイスについて勉強しました。
駐妻カフェの活動では、駐妻の皆さん同士の交流の場を作ったり、悩みを少しでも解消し、充実した帯同生活を送れるようなお手伝いができればいいなと思っています!」

佳代(日本)

2015年から2018年までアメリカ・アリゾナ州に滞在。

帯同前は、非鉄金属会社にて経理や監査などを経験。9年目に同期の夫の海外赴任が決定し、夫は単身で渡米。その後、夫と息子が寂しがったこと、自らのキャリア設計を考えて帯同を決意。帰国後は自動車メーカーの監査部に再就職。

「渡米後は現地で労働許可証をとり、仕事やボランティアに勤しみました。しかし渡米後3年目に突然の帰任が決定。急いで本帰国の準備をし、内示の1ヶ月後には日本にいるという、まさにサラリーマンの妻を味わいました。
帯同中は自分の経験値を積み、ヒューマンスキルを磨きましょう!楽しいと思うことや興味のあることのためには積極的に行動してください。帰国後、必ず役に立つことをお約束します。Enjoy your Life!!!」

いせやん(台湾)

2018年7月から台湾在住。

日本では、食品加工メーカーで調味料やラーメンスープの商品開発、人材育成支援会社で法人営業などを経験。また、夫の着任から1年半後に帯同するまでに、キャリアコンサルタントの資格を取得。

「私はプレ駐在妻の立場でこの駐妻カフェの運営メンバーとなりました。サイトの立ち上げに関わるうちに、様々な情報や実際の経験談を聞くことができ、これから駐在妻になる立場としてとても心強く感じた覚えがあります。 これから渡航される方、また帯同するか悩んでいる方に広く知ってもらえるよう、このサイトを育てていけたらと思っています。 」

アーク(台湾)

2017年から台湾在住。

以前はメーカーで法人営業に10年間従事。夫の海外駐在を機にキャリアチェンジしようと考え、退職。

「帯同期間中にキャリア関連の資格を取得しましたが、さてこの後どうしよう?と悶々とし始めた頃に駐妻カフェの立ち上げを知り、参加しました。今は世界中の駐在妻の仲間と一緒に新しいモノをつくるという刺激と学びに溢れた日々を楽しんでいます!
帯同生活、なんとなくもの足りない、漠然とした不安がある、モヤモヤ・・・皆さんも一度は感じたことありませんか?そんな駐在妻の皆さんに少しでもお役に立つ情報や企画を考えていきたいと思います。」

pujiko(中国)

2017年秋から中国・蘇州在住。

日本では、地域密着型のグループ企業で採用・教育を中心に13年半勤務。第1子の育休中に夫の海外赴任が決まり、泣く泣く退社。 社内報編集長の経験を生かし、駐妻カフェでは主にサイトに掲載する記事の編集を担う。

「専業主婦というビジョンを描いてこなかった私にとって、家事と育児が中心の帯同生活は退屈で仕方ありませんでした。 今は駐妻カフェでの活動がライフワークになり、メンバーの皆さんからたくさんの刺激を受け、充実した日々を送っています。 たとえ駐妻という立場であっても、駐在生活は立派なキャリアの1つ。悩める皆さんがそう思えるような手助けをしていけたらと思っています」

nao(中国)

2016年10月から中国・広東省在住。

電機メーカーにて、営業事務に従事した後、企画部署へ異動。約12年勤務。その間、二度の転勤を経験。
その後、総合人材サービス企業にて、コーディネーターとして求職者支援、バックオフィス業務を担当。約8年勤務。
渡航直前は、大学の人事部にて社会保険業務・入退職手続きなどに従事。

「せっかくなので海外生活を楽しもう!!と前向きな気持ちで中国に来ました。それでも、不安やモヤモヤすることも多く困った時に、ミチエさんや駐妻カフェに出会って元気と癒しをもらい助けられました。
貴重な海外生活をチャンスにし、充実して過ごせる人でいっぱいになるように、皆さんと一緒に楽しんで活動していきたいと思います。」

しの(中国)

2018年から中国・広州市在住。

IT・通信企業で金融機関のシステム部門に在籍。夫の海外赴任が決まり退職し渡中。

「家事育児に専念するぞ!と意を決したはずが働きたい自分がいることに気づき、不安を感じるようになりました。海外での経験がブランクになるのではなく、自分自身にとっても、家族にとっても有意義なものであったと自信を持てるよう、同じ不安を抱えている方のサポートができればと思っています。 」

Arina(中国)

2018年から中国・広州在住。

大学卒業後は人材ソリューション会社にて、人材派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働くこと」をサポートする業務に13年間携わる。これまでにヨガインストラクターや産業カウンセラーの資格も取得。

「出産後に夫の海外赴任が決まったときは、不安でいっぱいでした。でも、今の私には、『駐在妻になること=キャリアの中断』ではなく、『自分の可能性を広げてくれるきっかけ』だと感じています。少しでも、同じような境遇の方の力になりたいと思っています。オンラインカフェでは定期的に『駐在妻のストレスケア』を開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!」

ブログ:カウンセラーArinaのオンラインヨガサロン

あーりー(中国)

2019年冬から中国・上海市在住。

新卒で電子部品メーカーに一般職として入社。営業アシスタントとして6年間従事した後、男性のみが所属する営業職に希望を出し、2年間アシスタント業務と兼務。総合職への転換を検討中に結婚と夫の転勤が決まり、現在は配偶者転勤帯同制度を利用して休職中。

「駐在生活への不安とモヤモヤを抱えている時に駐妻カフェと出会いました。休職制度を利用していながらも、今後のキャリアについてはまだまだ手探り中です。皆さんから刺激を受けながら自身の経験値を上げ、視野を広げていきたいと考えています。」

YUKI(中国)

2015年からシンガポール、2018年末からは中国・上海市在住。

大手人材企業のマーケティング・プロモーションチームのマネジャーとして、ブランディングおよび集客、認知促進を目的とした広告戦略に11年間携わる。
その後、大手ポータルサイトの運営会社に転職し、主要アプリのWEBマーケティングプロモーションの主担当として5年間従事。
夫が2度目の海外辞令を受け、やむなく退職(1度目は単身赴任)。
GCDF(キャリアコンサルティング)国家資格、およびCDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)資格保有。

「DINKSのバリキャリからいきなり駐妻となり、最初は戸惑いばかりでした。その生活も6年目となり、ようやく自分らしく楽しめるようになってきました。海外生活の中で、多様な生き方を知り、決して無理をし過ぎず、気負わずに生きることを新しく学んだ気がします。駐妻カフェでの活動が、どなたかの駐在生活の一助となればうれしいです」

emi(中国)

2019年10月から中国・深セン市在住。

大学卒業後、金融機関に入社。決算業務に従事した後、為替カスタマーディーラーとして法人営業を経験。
育児休業中に夫の海外赴任が決まり、配偶者海外転勤帯同休職制度を利用し3年間の休職中。
現在はコロナの影響で、娘と一時帰国し、義実家にて居候生活中。

「渡航前オリエンテーションに参加し、『海外で生活する』という漠然とした不安を抱える皆さんに出会いました。その場では、渡航先や年齢、家族構成に関わらず、事前の情報や感情の共有がいかに重要かを知りました。
皆さんの駐在生活をより良いものとできるよう、より多くの生きやすい駐妻が増えるよう、微力ながら活動できたらと思います。」

Instagram:emi_syit

ぬのこ(シンガポール)

2019年9月からシンガポール在住

大学卒業後、主にイベント・展示会を手がける設計・施工会社へ入社。営業担当として、広告代理店や制作会社などと連携しながら業務に従事。プレス向け新商品発表会、期間限定イベント、自動車関連などの大規模な展示会の施工にも携わる。
産休・育休から復職した後は、主に積算や協力機関との調整など、内勤中心のアシスタント業務を担当。

「仕事を辞めて海外に来て、今までとはまったく変わってしまった生活に、初めは戸惑いを隠せず、心も体も弱ってしまいました。駐妻生活は、楽しいこともたくさんありますが、モヤモヤすることだってもちろんあります。でも、国が違っても、同じように感じている人はたくさんいる、共感し合える仲間がいる、と感じることができれば、少し心が軽くなります。世界各国の駐妻と繋がれる、それだけでもうワクワクします。そんなワクワクをたくさん感じたい、そして他の人たちにも感じて欲しい、そう思ってこの活動に参加しました。」

さゆみ(シンガポール)

2019年9月からシンガポール在住。

新卒で製薬会社に営業職として入社。何度かの異動を経験しながら、2回の出産を経たのち渡星、退職。今は次のキャリアを模索中。

「渡航前、海外で普通に生活できるだろうか、子どもは環境に順応できるだろうか、私のキャリアはどうしようかといった不安な気持ちを抱えていたとき、このサイトに出会い心が少し軽くなりました。同じような気持ちをかかえる駐妻・プレ駐妻の皆さんのお役に少しでも立てたらうれしいなと思います。」

Maki(シンガポール)

2020年11月からシンガポール在住。

大学卒業後、4社経験。IT企業での人事(採用、育成、多様化施策など)は18年以上。
採用に関しては企画から運営(大学訪問、母集団形成、説明会、選考)までを実施。年間500人以上の応募者との面接実績あり。
その他に内定者教育、内定式、入社式、インターンシップ開催などを実施。
また社内セミナー(対面、zoomを用いたオンラインセミナー)を多数開催。
障がい者雇用や女性活躍推進法に基づき行動計画を策定するなど多様化施策にも従事する。

「職場のメンバーに恵まれ、順風満帆だった社会人生活。大好きな仕事を手放す勇気をまったく持てなかったところ、駐妻cafeを知り、渡航前オリエンテーションに参加しました。最初は不安ばかりで人を信じることができなかった私ですが、駐妻cafeで出会った人たちがとても温かく迎えてくれたことにより、渡星を決心しました。現地で仕事を探し、就労中です。人はいろんな生き方があると思っています。皆さんが満足のいく最高の駐在生活を送れるよう、少しだけお手伝いさせていただければ私も幸せです。」

Instagram:maki_singaporelife

Facebookページ:
https://www.facebook.com/maki.takeshita.5/

れいどん(タイ)

2019年4月からタイ・バンコク在住。

新卒で入社した出版社にて雑誌や単行本の編集・企画を担当。
小さい出版社だったため、取材では写真撮影やライターまでこなす何でも屋さん。動画DVDのついた本では、動画編集やナレーション手配なども経験。

「これまでにも夫が韓国に単身赴任したことがあり、1年間、子ども2人を抱えてフルタイム・ワンオぺ育児をした経験があります。
3人目の子どもが生まれて3か月後、夫に辞令が。日本で仕事を継続するかどうか散々悩んで、腐りそうになったとき、駐妻カフェのメンバーの皆さんに出会い、女性のキャリアや生き方についてたくさんのヒントと勇気をもらいました。駐在caféは悩める駐在妻の皆さんに、いろんな選択肢があることを示せる場だと思います。」

Miki(タイ)

2014年8月からタイ・バンコク在住。

日本では、人材広告企業にて営業、企画、イベント運営などを経験。海外で働いてみたく、現地採用として就職し、単身渡タイ。現地人材紹介会社にて法人営業やキャリアカウンセラーとして4年間働いている中で、駐在員と結婚、出産。2018年8月から駐妻としてワンオペ子育て奮闘中。

「私自身、タイという国には慣れているものの、駐妻や専業主婦としての生活はまだひよっこ。海外での子育て、将来のキャリアなど戸惑うことも多々あります。同じような気持ちで世界中で頑張っている駐妻の皆さんと一緒に、貴重な海外生活を充実したものにできればと思います!」

かな(ベトナム)

2012年から2016年までタイ・バンコクに滞在。 2021年3月よりベトナム・ハノイ在住。

大学卒業後は商社に就職し、約3年間、営業補佐・輸出入事務に従事。 夫のタイ赴任が決まり、約1年の別居婚を経て退職、渡航。 タイで出産。帰国後は某省に勤務し、2年間会計業務を担当 。夫のベトナム赴任が決まり、退職。

「帰国後は日本の育児や就職活動に悩みました。先に帰国した元駐在妻の方々に相談したいと思ったことがきっかけで、この活動に参加しました。 駐在家族の海外生活をより充実したものにするお手伝いをしたいという想いで始めましたが、私自身が、世界中のすてきなメンバーからたくさんの力をもらっています。 駐妻カフェから皆さんにポジティブなエネルギーをお届けしたいです。」

まゆみ(インドネシア)

2011年11月からインドネシア・ジャカルタ在住

日本では、介護関係の会社で企画運営や新規事業の立ち上げなどを担う。夫の転勤に伴い退職して帯同した当初は、アイデンティティロスに陥り苦しい時期も経験。 しかし、様々な出会いや機会が重なり、駐在妻のキャリア支援を目的とした「JKT Nyaman PJT 」と「JKT Career Café」という2つのグループを立ち上げ、現在も代表として活動中。またピアニストとして、音楽を通じた日本とインドネシアの友好活動にも従事。

「駐妻カフェの活動では、駐在妻の無限の可能性を引き出し、社会貢献に繋げていきたいと思います。」

Facebookページ:JKT Nyaman PJT
Facebookページ:JKT Career Café

ゆか(インド)

2020年、インド・グルガオンに渡航予定。

新卒で損害保険会社に入社。何よりメンタルを鍛えられる。次に、翻訳サービス会社で治験関連文書の取り扱いを経て、メンタルヘルス会社にて企業のストレスチェック、セミナー運営などを担当。また、ライターとして、企業の求人記事、スポーツ選手インタビュー記事などを執筆している。

「『日本にいたい』と言っていた娘が、ある日『インドに行こう!』と言い出しました。私は日本の生活に未練たらたら。モヤモヤを抱えていたある夜、駐妻カフェ主催の『渡航前オリエンテーション』を知り、私に必要なのはこれだ!とすぐに参加しました。それぞれの思いを持って渡航し、たくましく楽しく頑張っている世界中の皆さんに出会えたことに感謝です。」

チカ(ブルガリア)

2018年7月末からブルガリア・ソフィア在住。2014年から2015年までトルコ・イスタンブールに滞在経験あり。

大学卒業後、看護師として総合病院の混合病棟にて5年間勤務。第1子出産と夫の海外赴任が重なったため退職。
トルコから帰国後、長女を出産し、産後4ヶ月からクリニックにて看護師業務を再開。その後クリニックを退職し、訪問看護師として訪問看護ステーションにて約1年半勤務。在職中にアロマセラピーを利用した看護ケアのためNARDアロマセラピーアドバイザーの資格を取得。夫の2度目の海外赴任に伴い、退職。

「1度目の海外生活では近所に住む日本人が多く、助け合いや先輩駐妻さんからのアドバイスもあり、楽しく過ごすことができました。しかし、ブルガリアでは家族以外の日本人とはほとんど会わない生活に一変。不安と孤独、子供たちの学校サポートに追われ、とても辛い時期を経験しました。
現在は一番辛い時期は脱しましたが、時折落ち込むこともあります。そんな中で駐妻カフェに出会い、同じような気持ちを抱えつつ他国で頑張る駐妻の存在を知り、とても勇気付けられました!そして活動理念を知り、私自身も誰かの役に立ちたいと考え、運営メンバーに応募しました。
駐妻カフェを通して似たような境遇にいる方々と知り合い、支え合ったり励ましあったりできればうれしいです♪」

ブログ:東欧在住駐在妻の覚え書き

Instagram:chika201808

nanapon(ベルギー)

2014年から2017年までタイ・バンコクに滞在。2018年4月からベルギー・ブリュッセル在住。

大学卒業後、化粧品メーカーに入社。営業経験を経た後、マーケティングを担当。第1子の産前休暇中に夫の海外赴任が決まり、タイへ渡航。育休、帯同休暇制度を利用後、家族が一緒に住むことを選び退職。

「キラキラと輝いて楽しそうに見える駐妻の皆さんも、それぞれ悩んでいることがある。これが駐妻生活で感じたことです。私自身も自分の役割や立場に物足りなさを感じてモヤモヤしたり、海外でのワンオペ育児でいっぱいいっぱいになってしまったりと、多くのことで悩みました。でも自分次第でもっと海外生活を楽しめると思います。
駐妻カフェを通して、海外生活に不安を感じている人や駐妻生活に悩んでいる人が今よりも楽しく過ごせるよう、お手伝いができたらうれしいです。」

Instagram :nana.belgium

チェルシー(ポーランド)

2020年秋よりポーランド・ワルシャワに在住。

WEBディレクター、広報、広告代理店の営業を経験。海外での生活・就労を目的にワーキングホリデービザにてオーストラリア・シドニーに滞在経験あり。

「また海外で生活してみたいと思っていたところ、海外赴任への同行が決まりました。ところが、出発の数日前に新型コロナウイルスの影響でフライトがキャンセルになり、やっと渡航できたと思ったら今度はロックダウンに。現地での繋がりがなかなかできない中、”今、自分にできることを”と考え、参加しました。
駐在妻の滞在前から滞在中の不安を払拭し、新しい物事との出会いの場づくりのお手伝いができればと思っています♪」

なつみ(イギリス)

2017年4月からイギリス・ロンドン在住。

新卒で生命保険会社に就職したが、10ヶ月で大手人材紹介会社に転職。新規事業部営業、事業企画部、新規事業企画部に従事。
渡英後すぐに妊娠、2018年3月に第1子を出産。

「前職では、運良く新規事業に携わる機会を多くいただいたこともあり、世の中に必要とされる新しいサービスの創出とそれを継続させる仕組み作りに強い関心を持っています。
駐在員家族という少し特殊なニーズを持っている人に対して、新たな価値創造の兆しがあるのではないかと思って参加させていただきました。
現在は息子と二人でロンドンの観光地を巡ったり、美味しいレストランを探し歩いたりして日々を楽しんでいます。」

みちる(ドイツ)

2019年1月よりドイツ・アウクスブルク在住。(2018年8月から11月までドイツ・ヴィースバーデンに滞在経験あり)。

大学卒業後、総合職として日系銀行に入行。個人営業・法人営業・債権回収業務を経験。結婚と同時に夫の海外赴任が決定、配偶者転勤による帯同休職制度を5年間取得。
ドイツで不妊治療・妊娠・出産を経験。

「新婚で夫の海外赴任に同行したので、海外での初めての同居は想像以上に苦労しました。また、専業主婦になったことで自分に自信がなくなり、母という「役割」欲しさに妊活に焦ったこともあります。
迷うことも悩むこともたくさんあるけれど、それでも前を向いて海外生活を楽しめるアイディアや企画を駐妻カフェのメンバーとして発信していきたいです。」

どいこ(ドイツ)

2019年からドイツ・フランクフルト在住。

大学卒業後、電機メーカーの海外営業に8年従事。夫の国内転勤に伴い美容関連メーカーに転職し、海外販促支援を約4年担当。育休中に夫の駐在が決まり、数カ月の職場復帰後に退職。

「渡独が決まり、現地情報はどう入手したらいいのだろう?これからのキャリアはどうしたらいいのだろう?といった様々な悩みを抱いていた時に、駐妻カフェと出会いました。渡独した後も、オンラインカフェやサイトの情報などを通して、イキイキと駐在生活を過ごしている方々をたくさん知ることができました。今度は自分がその一員として貢献し、そしてこの活動を自分自身の成長につなげたいと思っています。」

 

綾子(ドイツ)

2019年8月よりドイツ・デュッセルドルフに在住。

総合電機メーカで役員秘書、部内営業企画に従事。

「新卒から長らく勤めた会社を辞める際、渡航前からすでにアイデンティティーロスになり、駐妻カフェ主催の渡航前オリエンテーションに参加しました。参加後はとても前向きな気持ちになり、無事に渡独。こちらの生活では今まで常識と思っていたことがよくも悪くも裏切られ、新たな価値観を得て視野が広がった気がします。その一方でコロナ禍での窮屈なロックダウン。夫婦二人の生活では自分からアクションを起こさないと何の変化もなく、過ぎ去る日々に焦りと孤独感を感じることも度々…。せっかくの海外生活において同志である皆さんから刺激を受け、また私がお役に立てることがあればと思い、この活動に至りました。 」

くるみ(ドイツ)

2019年4月からドイツ・フランクフルト在住。

日本では出版社に勤務し、文芸書、雑誌、実用書の編集、広告営業に携わる。夫のドイツ駐在に同行するため退職し、渡独。

「新しいことに挑戦するのが好きだったこともあり、あまり深く考えず同行することを決めました。しかし、渡独して早々、次々とかつて経験したことのない事態に直面。語学力の問題もあり、自分ひとりでは何もできない現実に自信を失い……。そんな時に駐妻カフェと出会って、『自分だけじゃない』『前向きにトライしてみよう』と考え方を変えるきっかけをもらいました。今後は、以前の自分と同じように悩んでいる方々が、少しでも楽しく毎日を過ごすためのお手伝いができたらうれしいです! そして、駐妻カフェでの活動を通して、私のドイツ生活がより充実したものになることを願っています。」

ホリー(コンゴ民主共和国)

2015年から2017年までベナン共和国、2017年から2021年7月までブルキナファソ滞在。2021年8月からコンゴ民主共和国に在住。

JICA青年海外協力隊として、ザンビアで2年間学校運営活動に携わる。帰国後は日系航空会社の客室乗務員として、国内・国際線に乗務。

「現地の公用語であるフランス語が話せないまま、西アフリカでの生活がはじまりました。言葉や文化の大きな壁に加え、日本人の少ない場所で小さな子どもを抱えて、育児ノイローゼになりました。その時にオンラインで世界中の駐在妻・夫の皆さんと繋がることができると知り、皆さんの経験談に救われました。海外にいるからこその出会いや経験を楽しみながら、駐妻カフェを通じて、世界中でがんばる皆さんと繋がれたらうれしいです。」

ブログ: 今日も元気にアフリカ育児!
Twitter: てんやわんやママ@コンゴ民主共和国

ミシェリ(アメリカ)

2009年から2010年、2012年から2017年にかけてブラジル・サンパウロに滞在。 2021年2月からアメリカ合衆国ルイジアナ州在住。

最初の駐在までは、IT企業やコンサルティング企業でシステム企画・開発やIT監査などのIT関連の業務に従事。また、サンパウロからの帰国後はフリーランスとしてRPA関連のコンサルティングやロボ開発の業務にリモートワークにて従事。 アメリカでの就業は目下検討中。

「駐在中も帰国後も、仕事復帰に悩んだり、子育てに対するギャップを感じたり、やはりモヤモヤは続きます。その気持ちや対策などを皆さんと共有していけたらいいなと思います。」

ゆうこ(アメリカ)

2020年7月からアメリカ・ワシントンDCへ渡米予定。

大学を卒業してからは、病院勤務を12年間。病院内でのリハビリテーションや、短期の大学講師、講習会講師、研修会の開催などに従事。
チームワークが必須となる職種であったため、病院内の様々なスタッフとのコミュニケーションを大切にしていた。

「今まではずっと病院で働いてきたため、専業主婦になることに不安がありました。自分のやりがいを失ってしまいそうで怖かったのですが、駐妻カフェに参加することでたくさんの人と関わり、新たなことにチャレンジしたいと思い、応募させてもらいました。」

Chocola(アメリカ)

2017年4月からアメリカ・ジョージア州在住。

渡航前は建設会社に勤務し、工場管理部門で情報化推進や製造原価管理、産休育休を経て本社IR部門で決算開示、マニュアルレポート作成などを経験。

「18年間勤めた会社を退職する決心がつかず、1年間は母子生活を送った後に夫の赴任先に渡航することになりました。
駐妻カフェは世界各地でいろいろな体験をしているメンバーが参加しています。そのメンバーと一緒に活動させてもらうことで、自分の視野を広げたいと考えています。
私は悩んだことで駐在caféに出会いました。何かの助けを求めて駐妻カフェと出会った皆さんのお役に立てたらいいなと思い、参加させていただきました。」

KOKO(アメリカ)

2019年よりアメリカ・ニューヨーク州在住。

総合商社にて秘書、営業アシスタントを経験。

「渡航後は、退職して海外赴任に同行した自分の選択が正しかったのかと考え、モヤモヤする日々を送っていました。そのような中で、駐妻生活をチャンスと捉え自分のものにしている方の記事に刺激を受け、前向きな気持ちになることができました。駐妻カフェを通して、同じ不安を抱える方のお役に立てるようなことができればうれしいです。」

Rena(アメリカ)

2021年夏頃より、アメリカ・ニューヨーク州へ渡航予定。

新卒で独立系のシステム開発会社へ入社し、5年間業務系システム開発の経験を積む。2015年よりWebエンジニアへキャリアチェンジし、ベンチャー企業にて自社サービスの開発に従事。

「エンジニアの経験を活かし何か社会貢献できるようなことをしたいという想いがあり、この活動に参加しました。駐妻カフェを訪れた方が、より充実したハッピーな日々を送れるよう、お役に立つことができたらと思っています。」

Mitsuki(アメリカ)

2018年12月からアメリカ・シカゴ在住。

大学卒業後、都市銀行に入行。2年間の支店での法人営業を経験後、海外営業部に異動。海外に進出する企業宛に現地法人の設立方法や関連法規、金融規制についての情報提供と営業活動を実施。
夫の海外赴任に伴い、退職。

「駐妻カフェのコンテンツには、渡航前オリエンテーションから始まり、暗黒期で苦しんでる時、キャリアについてモヤモヤしている時など、駐妻生活のさまざまな要所で助けてもらいました。1人でも多くの駐妻・駐夫の方が海外赴任に同行してよかったと思えるように、そんな駐在生活を実現するためのお手伝いをしたいと思います!」

ヒトミ(アメリカ)

2015年から3年半アメリカ・メリーランド州に滞在。2021年から再度アメリカ・メリーランド州に在住。

最初の駐在同行までは、独立系システム開発会社で業務系システム開発に従事。
渡米後に妊娠、出産。
帰国後は、クラウドサービスのプロバイダーで、エンジニアとしてパートタイム勤務。2度目の駐在同行を決意した後、リモート勤務も検討したが退職。

「夫の2度目の駐在が決まり、子どもの教育、自身の仕事について悩んでいた時に駐妻カフェに出会い、とても励まされました。
駐在員家族の皆さまが充実した海外生活を送り、海外赴任に同行してよかったと思えるように、手助けができればうれしく思います。」

とりこ(チリ)

2010年から約3年間アルジェリアに滞在。2019年からは南米チリ在住。

大学卒業後は約6年間、広告業界にて営業職に従事。夫の赴任を期に結婚・退職。本帰国後はキャリアチェンジを図り、約5年間、信託銀行にて投信バックオフィス業務に従事。夫の2度目の赴任により退職。

「 はじめての駐在生活や本帰国では、環境の変化に戸惑ったりアイデンティティロスに陥ったりもしましたが、近年はアラフォーになり『駐在は人生のバケーション期間!』とだいぶ割り切った感が増してきました。悩んだり辛いこともありますが、駐妻カフェの活動を通して一人でも多くの人がハッピーで有意義な駐在生活が送れるよう、お手伝いができたらいいなと思っています。」

登録サポートメンバー

運営メンバー卒業後、登録メンバーとして活動しているメンバーもいます。

短期サポートスタッフの皆さん

2018年2月の立ち上げ時には、短期サポートスタッフとして20名以上の方にご協力いただきました。
ありがとうございました!