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駐妻café運営メンバーのご紹介

駐妻caféを作るために世界から集まった運営メンバーを紹介します。「誰かの役に立ちたい、経験を積みたい」という気持ちをもって、全員がボランティアで参加しています。

2020年4月現在のメンバーたち

ミシェリ(日本)

2009年から2010年、2012年から2017年にかけてブラジル・サンパウロに滞在。

最初の駐在までは、IT企業にてシステム開発を、その後はコンサルティング会社にてIT監査や内部監査、商社のIT部署にてシステム企画とIT関連の仕事に従事。 帰国後はRPAの研修を受け、フリーランスでRPA研修サポートやロボ開発の仕事を開始。平行してデジタルマーケティングの勉強をしており、WEBのお仕事もできるように準備中。

「帰国後も、仕事復帰に悩んだり、子育てに対するギャップを感じたり、やはりモヤモヤは続きます。その気持ちを誰かと共有したり、ぜひ他の人の解決策を聞いてみたいと思っています。またリモートワークの経験を増やしたいと思い、参加を決めました。」

まさこ(日本)

2009年にアメリカ・アトランタに半年、2014年から3年フィリピン・セブ島に滞在。

新卒で航空会社の地上職に就き、関西国際空港とニューヨークの空港にて勤務。帰国後は、英会話スクール講師として勤務。結婚と同時に夫のアメリカ赴任先へ帯同し退職。アメリカおよびセブ滞在中は専業主婦として過ごし、本帰国後は再び英語教師としてのキャリアを再開。

「セブのインター幼稚園では、先生とのやり取りや子どもの英語習得の大変さを実感しました。様々な悩みを共有しあえる場が駐在妻の力になると思います。自身の経験がお役に立てればと思いこの活動に参加しています。」

ペッパー(日本)

2016年から2019年まで、シンガポールに滞在。

新卒で総合商社に入社し、営業事務に従事。

「駐在当初は、それまでの生活とのギャップに悩みました。そして帰国後の現在も、この先どうしていきたいのか、手探り中です。駐在経験はとても貴重だったのですが、それを共有できるところがなかなかありません。駐妻caféで皆さんと色々な思いを共有できればと思っています。」

ゆり(日本)

2016年6月から2018年までマレーシア・クアラルンプールに滞在。

日本では、リゾート物件専門の不動産会社で営業職として5年間勤務。リタイア後のシニアや中小企業のオーナーなどを顧客に、物件の案内や契約、問い合わせ対応に従事。 

「今後も夫の海外赴任の可能性があるので、駐在前から駐在後までを主体的に楽しみたいため、運営メンバーに参加しました。 実際に活動してみて、自分の経験が他の人の役に立ったときに大きなやりがいを感じています。 今後は、自分が実際に経験した本帰国前後の大変さについて整理し、これから本帰国される方に情報提供していきたいです。 駐在前から駐在後まで、一緒に楽しみましょう♫」

かおり(日本)

2017年6月から2020年3月までインドに滞在。

これまでにいくつかの仕事に携わり、中でも自分にとって良い経験になったのが、地方自治体が導入する電子戸籍システムの開発会社での4年間。業務では戸籍法について学び、明治時代の手書き戸籍から平成の電子戸籍まで読み解く。また、システム導入に向けて数年単位の日程調整や、自治体による提出物の納期調整などを経験。

「システムの開発会社では、1人の自治体担当者と数年に渡って付き合う業務だったので、信頼関係を築くことを大切にしていました。 自分自身がインドでの生活を整えるまでにとても苦労したので、同じような方の役に立ちたいと思い活動しています。」

rumi(日本)

2018年5月から2020年4月までインドに滞在。

新卒で生命保険会社に営業職として入社。入社当初から同期で営業成績1位を目指し、2年目で達成。別のフィールドでもっと成長したい、今しかできないことがしたい、より人の役に立てる実感のある仕事がしたいという想いから、製薬業界に転職。MRとして自社製品のシェア拡大に貢献。

「日々、健康について考える中、食事で病気の予防や健康の維持ができる薬膳との出会いがあり、国際薬膳師の資格を取得しました。インド滞在中には、薬膳食材でもあるスパイスについて勉強しました。
駐妻caféの活動では、駐妻の皆さん同士の交流の場を作ったり、悩みを少しでも解消し、充実した帯同生活を送れるようなお手伝いができればいいなと思っています!」

佳代(日本)

2015年から2018年までアメリカ・アリゾナ州に滞在。

帯同前は、非鉄金属会社にて経理や監査などを経験。9年目に同期の夫の海外赴任が決定し、夫は単身で渡米。その後、夫と息子が寂しがったこと、自らのキャリア設計を考えて帯同を決意。帰国後は自動車メーカーの監査部に再就職。

「渡米後は現地で労働許可証をとり、仕事やボランティアに勤しみました。しかし渡米後3年目に突然の帰任が決定。急いで本帰国の準備をし、内示の1ヶ月後には日本にいるという、まさにサラリーマンの妻を味わいました。
帯同中は自分の経験値を積み、ヒューマンスキルを磨きましょう!楽しいと思うことや興味のあることのためには積極的に行動してください。帰国後、必ず役に立つことをお約束します。Enjoy your Life!!!」

ミン(日本)

2018年6月から2019年5月までタイ・バンコクに滞在。

新卒~帯同前まで19年間、食品メーカーで商品企画・販売推進・メニュー提案などを経験。

「私自身、帯同を決める時にキャリアを中断することに不安があり、悩みましたが、実際に帯同してみて良かったと思っています。日本に残っていると出会えなかった人、経験、世界が私の人生を豊かにしてくれたと思います。 この経験を経ての自分が社会に対してできることを新しく探っていきたいと思います。 」

みつ(台湾)

2019年7月から台湾・台北在住。

化学メーカーにて営業事務として11年間勤務。
夫の転勤のため退職。二児を出産した3年間は育児に専念し、派遣社員として非営利団体の広報にて2年勤務。体調不良と夫の上海への留学が重なり退職。

駐在することになって駐妻caféを知り、渡航前オリエンテーションに参加しました。夫は忙しくて話す時間もなく、先輩駐在妻さんとの交流もほとんどなかったので、このオリエンテーションには本当に救われました。参加前は不安だらけだったのに、帰るときにはワクワクが不安を超えていました。お値段以上です!なので、私もこの活動に少しでも貢献できればと思い、参加することにしました。
海外に住むことで新たな出会いや価値観に触れ、視点を増やしながら、今の生活を楽しんでいます。また、自分と向き合う時間も増えたことをチャンスだととらえて、今まで避けてきた自身の問題にも向き合っています。

nenemama(台湾)

2017年8月から台湾・台中市在住。

大学卒業後、素材メーカーに約10年在籍し、人事(労務、採用、教育)、広報(主に社内広報)などを担当。3度の育休取得。夫の台湾赴任決定後、今後のキャリア・生活についてとても悩み、約8ヶ月間、仕事をしながら子ども3人のワンオペ育児をすることに。最終的には「海外生活は、家族にも自分のキャリアにもプラスになる」との確信が持て、退職&渡台。

「台湾での子どもたちの生活も落ち着き、自分の今後の人生について考えていたときに、駐妻caféに出会いました。ここでの活動を通して、自分自身のスキルアップはもちろん、世界中の駐在妻・駐在家族の生活が豊かなものになるよう、支援していきます。」

ブログ:こどもとたいわん~駐在妻が送る台湾LIFE~

アーク(台湾)

2017年から台湾在住。

以前はメーカーで法人営業に10年間従事。夫の海外駐在を機にキャリアチェンジしようと考え、退職。

「帯同期間中にキャリア関連の資格を取得しましたが、さてこの後どうしよう?と悶々とし始めた頃に駐妻caféの立ち上げを知り、参加しました。今は世界中の駐在妻の仲間と一緒に新しいモノをつくるという刺激と学びに溢れた日々を楽しんでいます!
帯同生活、なんとなくもの足りない、漠然とした不安がある、モヤモヤ・・・皆さんも一度は感じたことありませんか?そんな駐在妻の皆さんに少しでもお役に立つ情報や企画を考えていきたいと思います。」

いせやん(台湾)

2018年7月から台湾在住。

日本では、食品加工メーカーで調味料やラーメンスープの商品開発、人材育成支援会社で法人営業などを経験。また、夫の着任から1年半後に帯同するまでに、キャリアコンサルタントの資格を取得。

「私はプレ駐在妻の立場でこの駐妻caféの運営メンバーとなりました。サイトの立ち上げに関わるうちに、様々な情報や実際の経験談を聞くことができ、これから駐在妻になる立場としてとても心強く感じた覚えがあります。 これから渡航される方、また帯同するか悩んでいる方に広く知ってもらえるよう、このサイトを育てていけたらと思っています。」

nao(中国)

2016年10月から中国・広東省在住。

電機メーカーにて、営業事務に従事した後、企画部署へ異動。約12年勤務。その間、二度の転勤を経験。
その後、総合人材サービス企業にて、コーディネーターとして求職者支援、バックオフィス業務を担当。約8年勤務。
渡航直前は、大学の人事部にて社会保険業務・入退職手続きなどに従事。

「せっかくなので海外生活を楽しもう!!と前向きな気持ちで中国に来ました。それでも、不安やモヤモヤすることも多く困った時に、ミチエさんや駐妻caféに出会って元気と癒しをもらい助けられました。
貴重な海外生活をチャンスにし、充実して過ごせる人でいっぱいになるように、皆さんと一緒に楽しんで活動していきたいと思います。」

pujiko(中国)

2017年秋から中国・蘇州在住。

日本では、地域密着型のグループ企業で採用・教育を中心に13年半勤務。第1子の育休中に夫の海外赴任が決まり、泣く泣く退社。 社内報編集長の経験を生かし、駐妻caféでは主にサイトに掲載する記事の編集を担う。

「専業主婦というビジョンを描いてこなかった私にとって、家事と育児が中心の帯同生活は退屈で仕方ありませんでした。 今は駐妻caféでの活動がライフワークになり、メンバーの皆さんからたくさんの刺激を受け、充実した日々を送っています。 たとえ駐妻という立場であっても、駐在生活は立派なキャリアの1つ。悩める皆さんがそう思えるような手助けをしていけたらと思っています。」

Arina(中国)

2018年から中国・広州在住。

大学卒業後は人材ソリューション会社にて、人材派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働くこと」をサポートする業務に13年間携わる。これまでにヨガインストラクターや産業カウンセラーの資格も取得。

「出産後に夫の海外赴任が決まったときは、不安でいっぱいでした。でも、今の私には、『駐在妻になること=キャリアの中断』ではなく、『自分の可能性を広げてくれるきっかけ』だと感じています。少しでも、同じような境遇の方の力になりたいと思っています。オンラインカフェでは定期的に『駐在妻のストレスケア』を開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!」

ブログ:カウンセラーArinaのオンラインヨガサロン

よしこ(中国)

2017年3月から中国・上海市在住。

新卒で入社した企業にて、営業事務と購買事務に従事。二度取得した産休育休の間には、ワンオペ育児を経験。配偶者の海外転勤に伴う帯同休暇制度を3年取得した後、家族が一緒に暮らすことを選び退職を決意。

「勤めていた会社では、制度の延長優遇措置や再雇用制度がなく、退職しか選択肢がありませんでした。しかし、駐妻になったからこそ、この駐妻caféに出会うことができました。
駐妻caféの存在はもっとたくさんの方に知ってもらうべきだと思っています。そのためにできること一つひとつを楽しんで、活動していきたいです。 様々なトラブルやハプニングを乗り越えて身につけた、忍耐力や根性、臨機応変なしなやかさ。華やかだけじゃない、駐妻のリアルを社会に向けて発信していきたいです。」

しおちゃん(中国)

2019年春から中国・上海在住。

日本では、日系食品メーカーにて、商品や企画の提案を主に行う営業として勤務。途中、勤務地異動や産休育休を経験。次のキャリアイメージも描いていた最中での夫の海外赴任が決まり、苦渋の決断で退職。

「帯同への不安とモヤモヤがある一方で、別の世界、視点も手に入れたいという気持ちもありました。渡航前に駐妻caféに出会ったことで、気持ちの整理整頓ができ、新たなチャンスと捉えて前向きに出発することができました。 現在は、語学や料理など習い事や現地の方との交流、そして駐妻caféメンバーの皆さんからたくさん刺激をもらいながら、新たな文化や価値観との出会いを楽しんでいます。これから渡航する方のモヤモヤをワクワクに変え、新しい生活を楽しめる環境作りのお手伝いが出来ればと思っています。」

あーりー(中国)

2019年冬から中国・上海市在住。

新卒で電子部品メーカーに一般職として入社。営業アシスタントとして6年間従事した後、男性のみが所属する営業職に希望を出し、2年間アシスタント業務と兼務。総合職への転換を検討中に結婚と夫の転勤が決まり、現在は配偶者転勤帯同制度を利用して休職中。

「駐在生活への不安とモヤモヤを抱えている時に駐妻caféと出会いました。休職制度を利用していながらも、今後のキャリアについてはまだまだ手探り中です。皆さんから刺激を受けながら自身の経験値を上げ、視野を広げていきたいと考えています。」

ぬのこ(シンガポール)

2019年9月からシンガポール在住。

大学卒業後、主にイベント・展示会を手がける設計・施工会社へ入社。営業担当として、広告代理店や制作会社などと連携しながら業務に従事。プレス向け新商品発表会、期間限定イベント、自動車関連などの大規模な展示会の施工にも携わる。
産休・育休から復職した後は、主に積算や協力機関との調整など、内勤中心のアシスタント業務を担当。

「仕事を辞めて海外に来て、今までとはまったく変わってしまった生活に、初めは戸惑いを隠せず、心も体も弱ってしまいました。駐妻生活は、楽しいこともたくさんありますが、モヤモヤすることだってもちろんあります。でも、国が違っても、同じように感じている人はたくさんいる、共感し合える仲間がいる、と感じることができれば、少し心が軽くなります。世界各国の駐妻と繋がれる、それだけでもうワクワクします。そんなワクワクをたくさん感じたい、そして他の人たちにも感じて欲しい、そう思ってこの活動に参加しました。」

ふるーりー(シンガポール)

2013年からシンガポール在住。

大学卒業後は航空会社の地上職として約4年勤務。その後、2年ほど事務系の派遣社員をしながら、通信講座で学芸員資格を取得。資格を活かして歴史博物館に解説員として約3年勤務した後、民間企業に転職し、1年半ほど社内誌などの編集に従事。さらに文部科学省の関連団体で教員の海外研修に関する事務に4年携わり、夫の海外赴任を機に結婚・退職。これまでに二度、日本への里帰り出産を経験。2019年5月から日系カフェにて就労中。

「帯同生活を始めた当初は、現地の駐在妻にたくさん助けられました。この経験を『恩送り』として、これから駐在妻となる皆さんのお役に立てればと思い活動しています。」

さゆみ(シンガポール)

2019年9月からシンガポール在住。

新卒で製薬会社に営業職として入社。担当製品やグループを異動しながら、2回の産休・育休を経て、現在は配偶者海外転勤帯同休職制度を利用し休職中。

「渡航前、海外で普通に生活できるだろうか、子供は環境に順応できるだろうか、私のキャリアはどうしようか、といった様々な不安な気持ちを抱えていたとき、このサイトに出会い心が少し軽くなりました。同じような気持ちを抱える駐妻・プレ駐妻の皆さんのお役に少しでも立てたら嬉しいなと思います。」

たけ(シンガポール)

2019年9月からシンガポール在住。

新卒で損害保険会社に入社。営業支援の企画業務を経て、企業・公務ビジネスの営業・営業事務を担当。

「自分で納得した上で帯同を決心した一方、新卒から勤めていた会社をまさか退職するとは思っていなかったのでキャリアビジョンを整理する間もなく、慌ただしく退職・引っ越し手続きをして渡航しました。現在もキャリアビジョンに迷いつつ、シンガポールでは就労が可能なので、できることには何でもトライしてみようと思っています。この体験を駐妻caféを通して皆さんに発信することで、サイトをご覧になっている方のヒントになれば嬉しいです!」

望月愛子(シンガポール)

2012年から2014年まで中国・上海に滞在。その後、妊娠・出産を経て2015年からシンガポール在住。

日本では、コンサルティング会社にてコンサルタントして企業のCSR推進・コンプライアンス態勢構築支援に従事。夫の海外赴任・出産を機にフリーライターとしての活動を開始。2019年からは日系企業でマーケティングライターとして新たなキャリアに挑戦中。

「世界の駐在妻のネットワークというソーシャルキャピタルの可能性を最大化し、新しいムーブメントを起こしていきたいと思っています!」

まいける(マレーシア)

2018年晩秋からマレーシア・クアラルンプール在住。

メーカーで7年間ソフトウェア開発に従事。プロジェクトマネージャーの資格を有する。現在は、配偶者転勤帯同制度を利用して休職中。

「業務でシンガポールやベトナムなど東南アジアの担当者とやりとりすることは多くありましたが、まさか自分が生活することになるとは思ってもいませんでした。帯同しなければマレーシアとは一生縁がなかったかもしれません。
世界の人口の20%強とも言われるイスラム教徒の生活を間近に感じることができ、この経験は自分の成長にも繋がると思っています!」

パクチー(タイ)

2012年からタイ・バンコク在住。

渡タイまでの間、自身の留学や駐在(損害保険会社の営業)、夫の帯同で中国に計10年滞在。
子ども3人はほぼ海外で育て、中国のローカル病院での出産も経験。

「自分なりに人生を充実させようと努力しつつ、でも抗えない力(夫の転勤)とうまく付き合っていかなければいけない生活を送っています。
でも、苦労や悩みも過ぎてしまえはすべては『ネタ』になり、人生を豊かにしてくれます。人生を楽しくするぞ!という自分の気持ち次第ですね♪
楽しみながら誰かのお役に立てたらいいな、そしてその積み重ねはきっと自分の未来を充実させる!と信じて、駐妻caféの活動に参加しています。」

れいどん(タイ)

2019年4月からタイ・バンコク在住。

新卒で入社した出版社にて雑誌や単行本の編集・企画を担当。
小さい出版社だったため、取材では写真撮影やライターまでこなす何でも屋さん。動画DVDのついた本では、動画編集やナレーション手配なども経験。

「これまでにも夫が韓国に単身赴任したことがあり、1年間、子ども2人を抱えてフルタイム・ワンオぺ育児をした経験があります。
3人目の子どもが生まれて3か月後、夫に辞令が。日本で仕事を継続するかどうか散々悩んで、腐りそうになったとき、駐妻caféのメンバーの皆さんに出会い、女性のキャリアや生き方についてたくさんのヒントと勇気をもらいました。駐在caféは悩める駐在妻の皆さんに、いろんな選択肢があることを示せる場だと思います。」

Miki(タイ)

2014年8月からタイ・バンコク在住。

日本では、人材広告企業にて営業、企画、イベント運営などを経験。海外で働いてみたく、現地採用として就職し、単身渡タイ。現地人材紹介会社にて法人営業やキャリアカウンセラーとして4年間働いている中で、駐在員と結婚、出産。2018年8月から駐妻としてワンオペ子育て奮闘中。

「私自身、タイという国には慣れているものの、駐妻や専業主婦としての生活はまだひよっこ。海外での子育て、将来のキャリアなど戸惑うことも多々あります。同じような気持ちで世界中で頑張っている駐妻の皆さんと一緒に、貴重な海外生活を充実したものにできればと思います!」

まゆみ(インドネシア)

2011年11月からインドネシア・ジャカルタ在住。

日本では、介護関係の会社で企画運営や新規事業の立ち上げなどを担う。夫の転勤に伴い退職して帯同した当初は、アイデンティティロスに陥り苦しい時期も経験。 しかし、様々な出会いや機会が重なり、駐在妻のキャリア支援を目的とした「JKT Nyaman PJT 」と「JKT Career Café」という2つのグループを立ち上げ、現在も代表として活動中。またピアニストとして、音楽を通じた日本とインドネシアの友好活動にも従事。

「駐妻caféの活動では、駐在妻の無限の可能性を引き出し、社会貢献に繋げていきたいと思います。」

Facebookページ:JKT Nyaman PJT
Facebookページ:JKT Career Café

かな(ベトナム)

2012年から2016年までタイ・バンコクに滞在。 その後、本帰国。2020年にベトナム・ハノイに渡航予定。

大学卒業後は商社に就職し、約3年間営業補佐・輸出入事務に従事。 夫のタイ赴任が決まり、約1年の別居婚を経て退職、渡航。 タイで出産。帰国後は某省に勤務し、会計業務を担当 。

「帰国後は日本の育児や就職活動に悩みました。先に帰国した元駐在妻の方々に相談したいと思ったことがきっかけで、この活動に参加しました。 駐在家族の海外生活をより充実したものにするお手伝いをしたいという想いで始めましたが、私自身が、世界中のすてきなメンバーからたくさんの力をもらっています。 駐妻caféから皆さんにポジティブなエネルギーをお届けしたいです。」

ゆか(インド)

2020年、インド・グルガオンに渡航予定。

 新卒で損害保険会社に入社。何よりメンタルを鍛えられる。次に、翻訳サービス会社で治験関連文書の取り扱いを経て、メンタルヘルス会社にて企業のストレスチェック、セミナー運営などを担当。また、ライターとして、企業の求人記事、スポーツ選手インタビュー記事などを執筆している。

「『日本にいたい』と言っていた娘が、ある日『インドに行こう!』と言い出しました。私は日本の生活に未練たらたら。モヤモヤを抱えていたある夜、駐妻café主催の『渡航前オリエンテーション』を知り、私に必要なのはこれだ!とすぐに参加しました。それぞれの思いを持って渡航し、たくましく楽しく頑張っている世界中の皆さんに出会えたことに感謝です。 」

TomoOno(イギリス)

2018年9月からイギリス・ロンドン在住。

大手電機メーカーに28年勤務。主に人事・総務業務に従事(給与計算、社会保険手続き、住民税業務、福利厚生制度運営)。各業務ではリーダーも経験。子会社を含む人事総務に携わっていたので、各業務ともかなりのボリュームがあり、やりがいもあったが、業務を止められない(休めない)というジレンマがあった。出産後は家事・育児との両立、そして夫婦間での家事負担の不平等さに葛藤を抱えながらの会社員生活を経験。

「会社から離れて1年、そろそろ人と一緒に何か活動したいという気持ちになったので参加しました。また、私自身が渡航前オリエンテーションにとても助けられたので、少しでも恩返しがしたいと思い応募しました。」

Aki(イギリス)

2018年秋からイギリス・ロンドン在住。

広告代理店やデザイン制作会社にてデザイナー兼イラストレーターとして会社員、アルバイト、フリーランスの形で15年以上従事。 2度の出産を経て、対人支援にたずさわりたいと考えるようになり、キャリアコンサルタント国家資格を取得。人材エージェントでキャリアアドバイザーとしても勤務。

「駐妻caféでは、デザインとキャリアに関わる活動をさせてもらっています。海を渡る前、渡った後、そして海外暮らしに疲れたとき、気持ちを吐き出したり、肩の力を抜けるような場を提供できたらいいなと思っています。」

なつみ(イギリス)

2017年4月からイギリス・ロンドン在住。

新卒で生命保険会社に就職したが、10ヶ月で大手人材紹介会社に転職。新規事業部営業、事業企画部、新規事業企画部に従事。
渡英後すぐに妊娠、2018年3月に第1子を出産。

「前職では、運良く新規事業に携わる機会を多くいただいたこともあり、世の中に必要とされる新しいサービスの創出とそれを継続させる仕組み作りに強い関心を持っています。
駐在員家族という少し特殊なニーズを持っている人に対して、新たな価値創造の兆しがあるのではないかと思って参加させていただきました。
現在は息子と二人でロンドンの観光地を巡ったり、美味しいレストランを探し歩いたりして日々を楽しんでいます。」

ヒロ(ドイツ)

2017年6月からドイツ・ミュンヘン在住。

新卒で事務職として入社した会社で営業事務を経験。その後、職群転換し、営業、生産管理、物流(SCM)管理、社内システム導入(海外展開)サポートに従事。
夫の海外赴任が決まった後に妊娠がわかり、夫が渡独した後に日本で出産。生後3ヶ月の息子と一緒に渡独。産休・育休を取得し、現在は帯同休職中。

「日本では仕事中心の生活をしていましたが、こちらでは家事と育児の毎日。悶々とする中、生活の幅を広げるためにも、まずは現地語であるドイツ語を少しでも理解したいという思いから、B1合格を目指し1年間託児付きドイツ語クラスへ通い、無事に合格することができました。日本から離れて暮らすなかで自分より家族を優先してしまいがちですが、まずは妻・母という立場を離れ、駐在妻の皆さんが自分を満たすことのお手伝い(恩送り)をしたいと思っています。」

みちる(ドイツ)

2019年1月からドイツ・アウクスブルク在住。

新卒で総合職として銀行に入行。入行後は個人営業部に4年間従事し、主に投資家への資産運用アドバイス(専門は不動産)を行う。
その後、与信企画・債権回収部門へ異動になり、会社全体の与信管理を行うことで、これまで行ってきた自身の与信判断を見直すきっかけを得る。また、回収業務では、返済困難になった顧客向けへの不動産処分、法的措置を主に担当。その後、法人営業部へ異動し、不動産会社を顧客とした営業に従事。金融機関の金利競争が激化する中、既存の金融商品だけではなく、グループ会社と連携して営業活動を行う。所属期間は一年弱だったが、金融だけではなく他業界の知識を得る。夫の海外赴任が決まり、配偶者の転勤による帯同休職制度を利用し、渡独。現在に至る。

「渡航した当初からドイツ語を勉強し、多国籍のメンバーが集まる活動に積極的に参加して異文化交流を楽しんできました。その反面、母国語でより高度で密なコミュニケーションをとることや、仲間と一緒に何かを作り上げるという、自分にミッションを持つ活動が懐かしくなり、応募に至りました。」

ホリー(ブルキナファソ)

2015年から2017年2月までベナン共和国に滞在。その後、2017年5月からブルキナファソ在住。

JICA青年海外協力隊として、ザンビアで2年間学校運営活動に携わる。帰国後は日系航空会社の客室乗務員として、国内・国際線に乗務。

「現地の公用語であるフランス語が話せないまま、西アフリカでの生活がはじまりました。言葉や文化の大きな壁に加え、日本人の少ない場所で小さな子どもを抱えて、育児ノイローゼになりました。その時にオンラインで世界中の駐在妻・夫の皆さんと繋がることができると知り、皆さんの経験談に救われました。海外にいるからこその出会いや経験を楽しみながら、駐妻caféを通じて、世界中でがんばる皆さんと繋がれたらうれしいです。」

ブログ: 今日も元気にアフリカ育児!
Twitter: @aiko_in_africa

たのきん(アフリカ)

2019年からアフリカ在住。

新卒で銀行に入社、法人与信管理やアドバイザリー業務に携わった後、出産を機に退職。出産後マレーシアに約3年滞在、その後日本に帰国しアジアの社会的企業を支援するNPO法人にて勤務。

「今は2度目の駐妻生活をアフリカで送っています。1度目の駐在と違い、子どもも成長し、ある程度自分の時間が持てるようになりました。これまでの自分の経験を活かし、かつ今後のキャリアにも繋がるような活動を現地でやっていけたらなと思っています。」

UEDY(アメリカ)

2020年1月からアメリカ・オハイオ州在住。

大学を卒業後、約2年半は音響機器メーカーでDJ機材の営業とマーケティングを経験した後、外資系の食品メーカーへ転職。
転職後は栄養補助食品の部門で医療施設向けの営業を約2年、その後は同部門のマーケティング部へ異動し、ブランドマネージャーとして製品開発から販促プロモーション全般を約2年半担当。
今後は、できればアメリカでの就業に挑戦したい。

「駐妻caféでの活動を通して、自分自身がリアルタイムで感じていることや不安に思うことを大切に、同じように感じている方々へ向けて解決策を発信していきたいと考えています。
そしてそれは、駐在員や駐在妻個人へ向けると共に、駐在員を派遣している企業に対しても発信していくべきだという考えに共感しています。 」

ゆうこ(アメリカ)

2020年7月からアメリカ・ワシントンDCへ渡米予定。

大学を卒業してからは、病院勤務を12年間。病院内でのリハビリテーションや、短期の大学講師、講習会講師、研修会の開催などに従事。
チームワークが必須となる職種であったため、病院内の様々なスタッフとのコミュニケーションを大切にしていた。

「今まではずっと病院で働いてきたため、専業主婦になることに不安がありました。自分のやりがいを失ってしまいそうで怖かったのですが、駐妻caféに参加することでたくさんの人と関わり、新たなことにチャレンジしたいと思い、応募させてもらいました。」

ミルク(アメリカ)

2016年3月からアメリカ・ニュージャージー州在住。

大学卒業後は、電子機器メーカーで貿易業務に3年間従事。その後、2年の任期でオーストラリアの在外公館に勤務。帰国し、出産後に、大学の国際センターで学生の海外留学・受入支援に約7年従事。

「『帯同中も社会と繋がっていたい!』と、現在は日本の輸入専門商社のリモートワーカーとして、海外メーカーとの交渉に携わっています。
留学や仕事で海外に住んだ経験があっても、駐在妻として家族で住む海外生活はまた違う!ミチエさんや駐妻caféメンバーに出会い、たくさんのパワーをもらいました。このサイトを通じて、駐在妻の皆さんが元気になるお手伝いができたら嬉しいです。」

わんこ(アメリカ)

2016年からアメリカ・ペンシルバニア州在住。

日本では、食品会社の健康食品部門に管理栄養士として10年勤め、医療福祉施設やネット通販会社への営業、医療従事者や一般消費者向け栄養講座の講師などを経験。また、出産後の時短勤務では、製品の受発注や顧客対応、経理業務などに従事。

「主人の海外赴任に伴って退社する際は、『現地では働きたいけど働けない。ならばボランティア活動に注力しよう』と決めて渡米し、子どもの小学校で活動を始めました。 『期間限定の貴重な海外生活。楽しいことだけでなく大変なこともたくさんあるけど、とりあえずやってみよう』と世界の駐在妻たちを後押しする駐妻caféをつくっていきたいです。」

リー(アメリカ)

2019年12月からアメリカ・カリフォルニア在住。

大学卒業後は地方銀行に入行。融資係として主に個人ローンの受付から延滞督促までを約4年半担当。転勤ありの夫との結婚を機に銀行を退職し、その後は派遣社員や契約社員として大中小企業6社、官公庁3カ所にて金融事務、一般事務、貿易事務を経験。またWebを中心にフリーライターとして女性向け記事を掲載。これまでの転勤先は堺市、奈良市、広島市。

「駐妻としての正直な思いを書くことで、同じように感じている方への何かの勇気づけになれたらと活動しています。」

Yui(アメリカ)

2017年10月からアメリカ・マサチューセッツ州在住。

大学卒業後、メーカーで8年間営業職を担当。途中、出産・転勤を経てチームを率いる。その後、本社へ異動し営業戦略立案推進と国内Diversity & Inclusionプロジェクトリードに従事。

「2017年、夫のアメリカ赴任が決まり、私も仕事をしながらMBA取得に向けて勉強を開始しました。大学院入学後に第二子の妊娠が分かり、産休に入ってすぐアメリカに渡って出産。その後は育児や勉強、ボランティア活動などアメリカ生活を満喫していました。
2019年にMBAを取得した後は『やはり働きたい!』との想いが強くなりワークパーミットを取得、日本での所属企業の許可を得てアメリカで働き始めました。
様々な出会いと経験で視野を広げてくれている駐在生活に感謝し、家族みんなで社会に貢献できるよう成長したいと考えています。」

Chocola(アメリカ)

2017年4月からアメリカ・ジョージア州在住。

渡航前は建設会社に勤務し、工場管理部門で情報化推進や製造原価管理、産休育休を経て本社IR部門で決算開示、マニュアルレポート作成などを経験。

「18年間勤めた会社を退職する決心がつかず、1年間は母子生活を送った後に夫の赴任先に渡航することになりました。
駐妻caféは世界各地でいろいろな体験をしているメンバーが参加しています。そのメンバーと一緒に活動させてもらうことで、自分の視野を広げたいと考えています。
私は悩んだことで駐在caféに出会いました。何かの助けを求めて駐妻caféと出会った皆さんのお役に立てたらいいなと思い、参加させていただきました。」

とりこ(チリ)

2010年から約3年間アルジェリアに滞在。2019年からは南米チリ在住。

大学卒業後は約6年間、広告業界にて営業職に従事。夫の赴任を期に結婚・退職。本帰国後はキャリアチェンジを図り、約5年間、信託銀行にて投信バックオフィス業務に従事。夫の2度目の赴任により退職。

「はじめての駐在生活や本帰国では、環境の変化に戸惑ったりアイデンティティロスに陥ったりもしましたが、近年はアラフォーになり『駐在は人生のバケーション期間!』とだいぶ割り切った感が増してきました。悩んだり辛いこともありますが、駐妻caféの活動を通して一人でも多くの人がハッピーで有意義な駐在生活が送れるよう、お手伝いができたらいいなと思っています。」

登録サポートメンバー

運営メンバー卒業後、登録メンバーとして活動しているメンバーもいます。

短期サポートスタッフの皆さん

2018年2月の立ち上げ時には、短期サポートスタッフとして20名以上の方にご協力いただきました。
ありがとうございました!