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駐妻café運営メンバーのご紹介

駐妻caféを作るために世界から集まった仲間たちを紹介します。

高木美香(中国)

大学卒業後は、地元のイベント制作会社に入社。イベントディレクターとして音楽系コンクールや企業イベントなどを担当。その後上京し、番組制作会社に転職。ラジオ中継、テレビ報道などを経験。当時交際していた夫の上海赴任が決まったため、結婚→退職→上海で新婚生活することに。現在は1児の母になり、上海生活を満喫中!

『自分の経験が、これからご主人の海外赴任に帯同しようか迷っている方や、すでに帯同していて何かに困っている方などのお役に立てたらいいなと思い、参加しました。「大丈夫、何とかなるよ!」とお伝えしていきたいです!』

ブログ:上海で新婚→子育て、始めました。

清水美紀(中国)

日本語教師や日系企業で財務関係に従事。

『海外で働き、結婚、妊娠、出産、子育てする中で、大変なこと、ビックリすること、いろいろありました。でも、やっぱり海外生活は楽しい!海外にいるからこそできること、たくさんあります。世界中どこにいても、自分らしく!女性のパワーは無限大です。学びいっぱい、刺激いっぱいの海外生活を一緒に楽しみましょう♫』

ブログ:上海発!中医学、中国茶、アロマ。。。いろいろな知恵を取り入れて、ココロもカラダも元気に♫

Arina(中国)

大学卒業後、人材ソリューション会社にて、派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働く」ことをサポートする業務に13年間携わる。会社員&育休中に、ヨガや産業カウンセラーの資格を取得。

『今の私にとっては、駐在妻となること=キャリアの中断ではなく、自分の可能性を広げてくれるきっかけとなるのでは?!と感じています。でも、出産後に夫の海外赴任が決まった時は、不安で一杯でした。少しでも同じような境遇の方々の力になりたいと思っています!』

ブログ:カウンセラーArinaのオンラインヨガサロン

pujiko(中国)

地域密着型のグループ企業で採用と教育を中心に13年半勤務。第1子の育休中に主人の海外赴任が決まり泣く泣く退社、2017年秋より中国蘇州での生活がスタート。 社内報編集長の経験を生かし、駐妻caféでは主にライターとして活躍中。

『たとえ駐妻という立場であっても、駐在生活は立派なキャリアの1つ。そう受け止めるまでには時間がかかりました。同じように迷ったり悩んだりしている皆さんの手助けができるよう、このサイトでさまざまな情報発信をしていきたいです。』

みほ(台湾)

2018年夏に台湾へ帯同予定。食品メーカー(商品開発部)で調味料やラーメンスープの開発を経験後転職し、その後は人材育成支援の法人営業に従事。帯同を決意し、育休2回を含む12年間の会社員生活に一区切りをつけた。

『プレ駐在妻の立場で参加しました。このサイトの立ち上げに関わるうちに色々な情報や経験談を聞くことができ、とても心強く感じています。ぜひ渡航前の方、帯同するか悩んでいる方にも、このサイトを知ってもらえるように育てていきたいな、と思っています。』

アーク(台湾)

以前はメーカーで法人営業に10年従事し、夫の海外駐在を機にキャリアチェンジしようと考え退職。過去に上海に2年半滞在。現在は台湾在住。

『帯同期間中にキャリア関連の資格を取りましたが、さてこの後どうしよう?と悶々とし始めた頃にこのプロジェクトを知り参加しました。今は世界中の駐在妻の仲間と一緒に新しいモノをつくるという刺激と学びに溢れた日々を楽しんでます!帯同生活、なんとなくもの足りない、漠然とした不安がある、モヤモヤ・・・誰しも一度は感じたことがあるはず。そんな駐在妻のみなさんに少しでもお役に立つ情報や企画を考えていきたいと思います。』

nenemama(台湾)

大学卒業後、素材メーカーに約10年在籍し、人事(工場労務、採用、教育)、総務(本社移転)、広報(主に社内広報)を担当。3度の育休取得。夫の海外赴任決定後、今後のキャリア・生活をどうするかひたすら悩み続け、その間、子ども3人と一緒に約8か月の単身赴任生活を送ることに。最終的には「海外生活は家族にも自分のキャリアにもプラスになる」との確信が持て、2017年8月に退職し、台湾・台中市へ。

『台湾での子どもたちの生活も落ち着き、自分のキャリアについて本気で考えていこうと思ったときに、駐妻caféに出会いました。このコミュニティを通して、自分自身のスキルアップはもちろん、駐在妻・駐在家族の生活が豊かなものになるよう、支援していきたいです。』

ブログ:子供と台湾・台中へ!!駐在生活&旅ブログ

mineco(韓国)

ジュエリーブランドのセールスコンサルタントを約3年経験後、転職し、総合広告代理店の営業部に約7年在籍。大手新聞社、外資系PCメーカーや教育業界などtoB,toC問わず幅広い企業のデジタルマーケティング活動支援に従事。夫の海外赴任が決まるも、すぐには帯同の決心がつかず約10ヶ月のワンオペ育児の末、退職。

『出国前に不安や心配ごとを悩み抜いたおかげで、充実した海外生活を過ごしています。駐在妻の元気と笑顔には無限の可能性があると信じ、このサイトを通じて世の中に影響を与えたいです!』

ブログ:Mineco ~仕事を辞め夫の赴任先 韓国巨済島へ来ました。~

プリッツ(日本)

過去にフランスへ4年半帯同。帯同前は外資系コンサルティング会社に9年半在籍。採用・コンサルタント人事・社内研修コーディネートを経験。夫の海外赴任に帯同後、ブランクを経てWebコンサルティング会社にて秘書業務を中心に事務系業務に3年従事。

『海外生活体験は、今でも自分に大きな影響を与えていると感じます。駐在員&家族の方々が、より充実した時間を滞在国で過ごし、帰国後に日本へ「多様化」をもたらす人材になる、そのお手伝いが少しでもできれば、という希望と野望をもって参加しました。』

まさこ(日本)

大学卒業後は航空会社地上職に就き、関空とニューヨークで勤務。帰国後、英会話スクール講師をしていたが、結婚&アメリカへの帯同により退職。アメリカから帰国後は出産、育児に専念するが、その後セブ島に3年帯同し、子供の幼稚園時代を丸々セブ島で過ごす。インタースクールに子を通わせることの大変さを経験。現在は日本へ帰国。

『駐妻同士が繋がる場、色んな情報交換出来る場、とても貴重だしワクワクして参加しました。』

NANA(シンガポール)

IT企業に17年間勤務し、公共系開発PJでの上流SE、法人企業向けのフロントIT営業を経験。2度の育児休業を取得し、姉妹を異なる保育園に通わせながら時短勤務でワーキングマザー継続中に、夫の海外赴任が決まり、退職して帯同。

『悩んだ末に退職して帯同し後ろ向きな気持ちで始まった海外生活はモヤモヤだらけ。でも、この活動に参加し、世界中のスタッフと共にゴールに向かって進み、皆さんの前向きな姿勢にたくさんの刺激をもらいました!「モヤモヤしているのは私だけじゃない」と実感し励まされています。』

ブログ:2人子連れで初めての海外生活物語@シンガポール

香菜(シンガポール)

金融業界で法人の営業を3年間経験し、その後大学時代からの夢であった大手ディベロッパー企業へ転職。やりがいもあり、充実した日々を送っていたが結婚を機に退職、シンガポールへ移る。シンガポールで再度仕事を始めようか迷っていた時期に妊娠が分かり、現在育児奮闘中。

『●●さんの奥さん、●●君のママという肩書しかないことに寂しさを感じることもありますが、シンガポールにいる間は家族との時間を楽しむ!と決めて、今は育児に専念しています。海外生活も、育児も、今しかできない貴重な時間です。この活動に参加すると決めてから第二子妊娠が発覚し、思うように活動ができないこともありますが、一緒に活動させていただいている世界の駐在妻の方々から本当にすごい!パワーをもらっています。』

望月愛子(シンガポール)

アビームコンサルティング株式会社を経て新日本監査法人アドバイザリーサービスのコンサルタントして企業のCSR推進を行う。コンプライアンス態勢構築支援に従事、夫の海外赴任・出産を機にフリーライターとしての活動を開始した。

『世界の駐在妻のネットワークというソーシャルキャピタルの可能性を最大化し、新しいムーブメントを起こしていきたいと思っています!』

YUKI(シンガポール)

大手総合人材会社にて、マーケティングプロモーション部門(人材募集広告全般・WEBリニューアル・分析リサーチなど、セミナー企画運営)及び、キャリアコンサルティング部門の管理職として約11年勤務。その後、ヤフー・ジャパンに転職。5年弱、主要アプリのプロモーション広告全般をはじめ、他社との事業提携の推進などを実施。

『夫の駐在が決まり、大好きだった前職を泣く泣く退職して帯同。東京↔シンガポールを行ったり来たりの不妊治療も続けながら、という大変な日々でしたが、ある時、ミチエさんのオンラインカフェ&セッションをうけて、私もミチエさんのように、自分と同じような悩める駐妻に元気やほっとする場を作れるようになりたい、と思い、今回活動にご一緒させていただきました。』

ふるーりー(シンガポール)

新卒で航空会社地上職として約4年勤務。その後、学芸員資格取得のための大学通信講座を受講しながら、派遣社員(営業事務やデータ入力)として2年過ごす。学芸員資格取得後、公立の歴史博物館に展示解説員(嘱託職員)として約3年勤務。嘱託職員としての身分・処遇・自分の年齢を憂慮して民間企業の正社員(社内誌・社外誌の編集・作成)に転職するも、体調を崩して1年半で退職。療養後、文部科学省の関連団体で非常勤職員として約4年勤務。教員の海外研修に関する事務補佐作業に従事。夫のシンガポール赴任を機に結婚・退職。長男、長女を里帰りで出産。

かおり(インド)

地方自治体向けのシステム開発会社で4年間働く。その間、システム導入までの数年間定期的に担当自治体へ出向き、顧客サポートを実施。

『スタッフの皆さんの「自分の人生を楽しむ!」姿が素敵です。インドではストリートフードを食べることを楽しんでいます!(お腹を壊さない程度に・・・)』

パクチー(タイ)

結婚前は損害保険会社で営業職に従事。中国に10年滞在した後、現在はタイ在住。

『苦労も悩みも過ぎてしまえは全ては「ネタ」になり、人生を豊かにしてくれます。これからも自分の人生を楽しむよ♫』

Nao(アメリカ)

IT企業、自動車部品メーカーにて広報、人事業務に16年ほど従事。現在は、現地の日系企業にてカスタマーサポート業務に従事しながら、コミュニティカレッジの夜間クラスを受講中。

『自身の経験から、強く感じてきた次の2つの想いが参加のきっかけです。一つは帯同家族のもつ多様な情報やノウハウを広く集め、より確かな形にして共有することで、各帯同家族がより効率的に自らの時間を使えるようにしたいと考えていたこと。もう一つは、自らのキャリアを中断・諦め、様々な面で社会的に不利な条件を受け入れたり、我慢しながら生活せざるを得ない帯同家族の現状を何とか変えたいと考えていたこと。タフで志が高く、積極的で素早く動き、明るいメンバーのみなさんと一緒に社会的に意義のある新たな取り組みを推進している今この時間を楽しんでいます。』

Acky(アメリカ)

日本では銀行にて4年間、主に融資業務に従事。過去にマレーシアに1年10ヵ月滞在。現在はアメリカ在住。

『「同じ境遇の人の役に立ちたい」という想いで参加をしましたが、多彩なメンバーと話をしていく中で私自身視野が広がり、世界中にはこんな素敵な駐在妻仲間がたくさんいるんだ、と改めて感じ力を貰いました。世界中の悩んでいる駐在妻の皆さんにも力をあげられるような活動をこれからも続けていきたいと思います。せっかく海外にいるので、季節のイベントや週末のイベントを探して家族で参加するのが今の楽しみです。』

ミルク(アメリカ)

メーカーでの貿易業務、在外公館勤務。任期終了後に帰国・出産後は、大学の国際教育・グローバル人材育成業務に従事。現在は、日本の貿易会社のリモートワーカーとして活動中。

『「これから私の仕事はどうしたらいい?」帯同して気持ちのモヤモヤが晴れない時に、ミチエさんのコーチングを受け、前向きに海外生活を考えられるようになりました。今度は、私も駐在妻のみんなが元気になるお手伝いしたいと思って活動しています!駐在妻をはじめ多様なバックグランドをもつ人たちを取り巻く環境がよりよいものになりますように♪』

よつば(アメリカ)

公認会計士として監査法人に10年勤務。

『今までほぼ業界外で働いたことがなかったので、いろんなカルチャーを持ったメンバーと一緒に、一からポータルサイトを作り上げていくことがとても刺激的で楽しかったです!初めは海外生活も不安でしたが、今は、せっかくの機会なのだからどんどん視野を広げていきたいな、と思っています。』

越谷(梶谷)佳代(アメリカ)

新卒で非鉄金属メーカーに10年間総合職として勤務。経理、監査室等を経験。夫の海外赴任をきっかけに自らのキャリアプランを見直し、退職を決意。

『帯同にあたって、誰しもが”モヤモヤする時期”があることを本人にも世間にも知ってもらいたいと思いこの活動に参加しました。会社員では経験できない「経験」が増えていくことを楽しんでいます。』

YuMinG(アメリカ)

新卒で銀行特定職として2年ほど勤務。大学在学中からなりたかった日本語教師になるため東京の専門学校へ1年通学後、念願の日本語教師として地元に戻り専門学校で教鞭をとる。4年間専門学校で教えていたが、夫が東京に戻ることになったため、共に東京に転居。派遣社員として金融機関に勤務し、情報システムや資料作成を担当する。その際に派遣元からの声掛けをもらい、派遣元の人材派遣会社の転職部門での営業事務に従事するが、ライフプランを再構築した結果退職を決意。退職後は妊娠をきっかけに専業主婦に。以前の上司から在宅での業務を依頼されたのを契機に個人事業主として事業を立ち上げる。

『様々なバックグラウンドを持った方たちと、刺激的な活動ができたらいいなと思っています。同じ会社、同じ場所などがなくても出来ることはたくさんあるんだ!と実感したいです。』

murasawa sayumi(メキシコ)

PRSJ認定PRプランナー。PR会社を経て、家電ブランドのPR、外資系電機メーカーにて広報PR/新規事業を経験。大手からベンチャーまで様々な広報PR全般をはじめ新規事業にも携わる。夫の海外赴任が決まるも、日本にて1年3ヶ月ワンオペ育児を経て2018年夏にメキシコへ。

『自分が帯同決意するまでにとても悩んだ経験をこれから海外赴任に帯同しようか迷っている方に、そしてこれから帯同先で自分が経験するコトや現地での情報をプレ駐妻や世界中の駐妻の方々をはじめ必要とする方に、お役に立てたらと思います。この活動に参加して、世界中の駐在妻・駐在家族に良きパワーを与え、世の中にムーブメントを起こせたら、と願っています。』

げんだちょふ(ロシア)

IT関連会社にSEとして7年間勤務。夫の海外赴任に伴い退職。

『駐妻caféが「駐在妻ならとりあえずここ見といたほうが良いよ」と言われるぐらいの定番サイトになればいいなと思います。』

ブログ:げんだちょふのロシア通信

 

短期サポートスタッフの皆さん

他にも、2018年2月の立ち上げ時には、短期サポートスタッフとして20名以上の方にご協力いただきました。

ありがとうございました!