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駐妻café運営メンバーのご紹介

駐妻caféを作るために世界から集まった運営メンバーを紹介します。「誰かの役に立ちたい、経験を積みたい」という気持ちをもって、全員がボランティアで参加しています。

2019年7月現在のスタッフたち

プリッツ(日本)

過去にフランスに4年半滞在。

渡仏前は、外資系コンサルティング会社に9年半在籍。採用・コンサルタント人事・社内研修コーディネートを経験。夫の海外赴任に帯同後、ブランクを経てWebコンサルティング会社にて秘書業務を中心に事務系業務に3年従事。

「海外生活体験は、今でも自分に大きな影響を与えていると感じます。駐在員&家族の方々が、より充実した時間を滞在国で過ごし、帰国後に日本へ『多様化』をもたらす人材になる、そのお手伝いが少しでもできれば、という希望と野望をもって参加しました。」

まさこ(日本)

2009年にアメリカ・アトランタに半年、2014年から3年フィリピン・セブ島に帯同。

新卒で航空会社の地上職に就き、関西国際空港とニューヨークの空港にて勤務。帰国後は、英会話スクール講師として勤務。結婚と同時に夫のアメリカ赴任先へ帯同し退職。アメリカおよびセブ滞在中は専業主婦として過ごし、本帰国後は再び英語教師としてのキャリアを再開。

「セブのインター幼稚園では、先生とのやり取りや子どもの英語習得の大変さを実感しました。様々な悩みを共有しあえる場が駐在妻の力になると思います。自身の経験がお役に立てればと思いこの活動に参加しています。」

れりこ(日本)

2017年から2018年までアメリカ・マサチューセッツ州滞在。

帯同前は公立小学校、特別支援学校に教員として約15年勤務。

「発達障害や知的障害など、子どもの発達については全般的に知識があります。 そんな私ですが、自分が母になってからは、子育て支援センターや幼稚園の先生にたくさん話を聞いてもらって、本当に支えられました。そのような機会が少ない駐在妻の皆さんに向けて、何かしらお役に立てる活動をしていきたいと考えています。
私の海外生活は山あり谷ありでしたが、人生の宝物をたくさん得ることができましたよ。子育ての悩みを軽くして、ご自身に時間とエネルギーを注ぎ、海外生活をより豊かなものにしましょう!」

ゆり(日本)

2016年6月から2018年までマレーシア・クアラルンプールに滞在。

日本では、リゾート物件専門の不動産会社で営業職として5年間勤務。リタイア後のシニアや中小企業のオーナーなどを顧客に、物件の案内や契約、問い合わせ対応に従事。 

「今後も夫の海外赴任の可能性があるので、駐在前から駐在後までを主体的に楽しみたいため、運営メンバーに参加しました。 実際に活動してみて、自分の経験が他の人の役に立ったときに大きなやりがいを感じています。 今後は、自分が実際に経験した本帰国前後の大変さについて整理し、これから本帰国される方に情報提供していきたいです。 駐在前から駐在後まで、一緒に楽しみましょう♫」

越谷(梶谷)佳代(日本)

2015年から2018年までアメリカ・アリゾナ州に滞在。

帯同前は、非鉄金属会社にて経理や監査などを経験。9年目に同期の夫の海外赴任が決定し、夫は単身で渡米。その後、夫と息子が寂しがったこと、自らのキャリア設計を考えて帯同を決意。帰国後は自動車メーカーの監査部に再就職。

「渡米後は現地で労働許可証をとり、仕事やボランティアに勤しみました。しかし渡米後3年目に突然の帰任が決定。急いで本帰国の準備をし、内示の1ヶ月後には日本にいるという、まさにサラリーマンの妻を味わいました。
帯同中は自分の経験値を積み、ヒューマンスキルを磨きましょう!楽しいと思うことや興味のあることのためには積極的に行動してください。帰国後、必ず役に立つことをお約束します。Enjoy your Life!!!」

Sawaco(日本)

2012年から2018年までオーストラリアに滞在。

帯同前は、看護師・保健師として約10年間勤務。 

「母子保健分野が長かったこと、自身の妊娠出産に関して様々な経験をしたことから、健康や子育て関係で少しでもお手伝いできればと考えています。また、駐在妻は自分のことを後回しにしがち。たくさんの方が健康で前向きな海外生活を送ることができるようにと願っています。」

ミン(日本)

2018年6月から2019年5月までタイ・バンコクに滞在。

新卒~帯同前まで19年間、食品メーカーで商品企画・販売推進・メニュー提案などを経験。

「私自身、帯同を決める時にキャリアを中断することに不安があり、悩みましたが、実際に帯同してみて良かったと思っています。日本に残っていると出会えなかった人、経験、世界が私の人生を豊かにしてくれたと思います。 この経験を経ての自分が社会に対してできることを新しく探っていきたいと思います。 」

nenemama(台湾)

2017年8月から台湾・台中市在住。

大学卒業後、素材メーカーに約10年在籍し、人事(労務、採用、教育)、広報(主に社内広報)などを担当。3度の育休取得。夫の台湾赴任決定後、今後のキャリア・生活についてとても悩み、約8ヶ月間、仕事をしながら子ども3人のワンオペ育児をすることに。最終的には「海外生活は、家族にも自分のキャリアにもプラスになる」との確信が持て、退職&渡台。

「台湾での子どもたちの生活も落ち着き、自分の今後の人生について考えていたときに、駐妻caféに出会いました。ここでの活動を通して、自分自身のスキルアップはもちろん、世界中の駐在妻・駐在家族の生活が豊かなものになるよう、支援していきます。」

ブログ:こどもとたいわん~駐在妻が送る台湾LIFE~

アーク(台湾)

2017年から台湾在住。

以前はメーカーで法人営業に10年間従事。夫の海外駐在を機にキャリアチェンジしようと考え、退職。

「帯同期間中にキャリア関連の資格を取得しましたが、さてこの後どうしよう?と悶々とし始めた頃に駐妻caféの立ち上げを知り、参加しました。今は世界中の駐在妻の仲間と一緒に新しいモノをつくるという刺激と学びに溢れた日々を楽しんでいます!
帯同生活、なんとなくもの足りない、漠然とした不安がある、モヤモヤ・・・皆さんも一度は感じたことありませんか?そんな駐在妻の皆さんに少しでもお役に立つ情報や企画を考えていきたいと思います。」

いせやん(台湾)

2018年7月から台湾在住。

日本では、食品加工メーカーで調味料やラーメンスープの商品開発、人材育成支援会社で法人営業などを経験。また、夫の着任から1年半後に帯同するまでに、キャリアコンサルタントの資格を取得。

「私はプレ駐在妻の立場でこの駐妻caféの運営メンバーとなりました。サイトの立ち上げに関わるうちに、様々な情報や実際の経験談を聞くことができ、これから駐在妻になる立場としてとても心強く感じた覚えがあります。 これから渡航される方、また帯同するか悩んでいる方に広く知ってもらえるよう、このサイトを育てていけたらと思っています。」

清水美紀(中国

2011年11月から中国・上海在住。

独身時代から出産前まで、シンガポール、マレーシア、香港で日本語教師をしたり、日系企業の財務部門にて勤務。アメリカと中国で出産を経験し、現在は姉弟2人の子育て中。

「これまでの海外生活では、大変なこと、ビックリすること、いろいろありました。でも、やっぱり海外生活は楽しい!日本とは人々の視点も空気感も違うので、常に新鮮でワクワクします。海外にいるからこそ、できることはたくさんあります。世界中どこにいても、自分らしく!学びいっぱい、刺激いっぱいの海外生活を一緒に楽しみましょう♪」

ブログ:上海発!中医学、中国茶、アロマ。。。いろいろな知恵を取り入れて、ココロもカラダも元気に♫

pujiko(中国)

2017年秋から中国・蘇州在住。

日本では、地域密着型のグループ企業で採用・教育を中心に13年半勤務。第1子の育休中に夫の海外赴任が決まり、泣く泣く退社。 社内報編集長の経験を生かし、駐妻caféでは主にサイトに掲載する記事の編集を担う。

「専業主婦というビジョンを描いてこなかった私にとって、家事と育児が中心の帯同生活は退屈で仕方ありませんでした。 今は駐妻caféでの活動がライフワークになり、メンバーの皆さんからたくさんの刺激を受け、充実した日々を送っています。 たとえ駐妻という立場であっても、駐在生活は立派なキャリアの1つ。悩める皆さんがそう思えるような手助けをしていけたらと思っています。」

Arina(中国)

2018年から中国・広州在住。

大学卒業後は人材ソリューション会社にて、人材派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働くこと」をサポートする業務に13年間携わる。これまでにヨガインストラクターや産業カウンセラーの資格も取得。

「出産後に夫の海外赴任が決まったときは、不安でいっぱいでした。でも、今の私には、『駐在妻になること=キャリアの中断』ではなく、『自分の可能性を広げてくれるきっかけ』だと感じています。少しでも、同じような境遇の方の力になりたいと思っています。オンラインカフェでは定期的に『駐在妻のストレスケア』を開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!」

ブログ:カウンセラーArinaのオンラインヨガサロン

はーちゃん(中国)

2019年5月から中国・上海在住。

新卒から5年半、関西国際空港にて日本航空の地上職として勤務。その後、アパレル会社での販売、プラントメーカーでの貿易事務、ワイン輸入会社にて物流管理業務などを経験。また、本業とは別に、TCSコーチ認定(コーチング資格の一つ)を取得し、独身女性向けのライフスタイルスクールの講師も経験。

「新婚早々に退職し、これから何をしていこうか、帰国後に何が出来るか不安だったので参加してみました。他のメンバーの方を見ていて、日本ではできなかったこと、働いたままでは勇気が出なかったけど実はやってみたかったことや、未経験だけどトライしてみたいことにもっと気軽にチャレンジできると感じています。
帯同開始してすぐ、語学学校の見学や大学見学を楽しんでいます!
もともと留学希望があったので、中国の文化、考え方に触れる毎日が自分の価値観の幅を広げてくれていると思います。」

しおちゃん(中国)

2019年春から中国・上海在住。

日本では、日系食品メーカーにて、商品や企画の提案を主に行う営業として勤務。途中、勤務地異動や産休育休を経験。次のキャリアイメージも描いていた最中での夫の海外赴任が決まり、苦渋の決断で退職。

「帯同への不安とモヤモヤがある一方で、別の世界、視点も手に入れたいという気持ちもありました。渡航前に駐妻caféに出会ったことで、気持ちの整理整頓ができ、新たなチャンスと捉えて前向きに出発することができました。 現在は、語学や料理など習い事や現地の方との交流、そして駐妻caféメンバーの皆さんからたくさん刺激をもらいながら、新たな文化や価値観との出会いを楽しんでいます。これから渡航する方のモヤモヤをワクワクに変え、新しい生活を楽しめる環境作りのお手伝いが出来ればと思っています。」

ふるーりー(シンガポール)

2013年からシンガポール在住。

大学卒業後は航空会社の地上職として約4年勤務。その後、2年ほど事務系の派遣社員をしながら、通信講座で学芸員資格を取得。資格を活かして歴史博物館に解説員として約3年勤務した後、民間企業に転職し、1年半ほど社内誌などの編集に従事。さらに文部科学省の関連団体で教員の海外研修に関する事務に4年携わり、夫の海外赴任を機に結婚・退職。これまでに二度、日本への里帰り出産を経験。

「帯同生活を始めた当初は、現地の駐在妻にたくさん助けられました。この経験を『恩送り』として、これから駐在妻となる皆さんのお役に立てればと思い活動しています。」

望月愛子(シンガポール)

2012年から2014年まで中国の上海に滞在、その後妊娠・出産を経て2015年から現在に至るまでシンガポール在住。

日本では、コンサルティング会社にてコンサルタントして企業のCSR推進・コンプライアンス態勢構築支援に従事。夫の海外赴任・出産を機にフリーライターとしての活動を開始。2019年からは日系企業でマーケティングライターとして新たなキャリアに挑戦中。

「世界の駐在妻のネットワークというソーシャルキャピタルの可能性を最大化し、新しいムーブメントを起こしていきたいと思っています!」

まいける(マレーシア)

2018年晩秋からマレーシア・クアラルンプール在住。

メーカーで7年間ソフトウェア開発に従事。プロジェクトマネージャーの資格を有する。現在は、配偶者転勤帯同制度を利用して休職中。

「業務でシンガポールやベトナムなど東南アジアの担当者とやりとりすることは多くありましたが、まさか自分が生活することになるとは思ってもいませんでした。帯同しなければマレーシアとは一生縁がなかったかもしれません。
世界の人口の20%強とも言われるイスラム教徒の生活を間近に感じることができ、この経験は自分の成長にも繋がると思っています!」

パクチー(タイ)

2012年からタイ・バンコク在住。

渡タイまでの間、自身の留学や駐在(損害保険会社の営業)、夫の帯同で中国に計10年滞在。
子ども3人はほぼ海外で育て、中国のローカル病院での出産も経験。

「自分なりに人生を充実させようと努力しつつ、でも抗えない力(夫の転勤)とうまく付き合っていかなければいけない生活を送っています。
でも、苦労や悩みも過ぎてしまえはすべては『ネタ』になり、人生を豊かにしてくれます。人生を楽しくするぞ!という自分の気持ち次第ですね♪
楽しみながら誰かのお役に立てたらいいな、そしてその積み重ねはきっと自分の未来を充実させる!と信じて、駐妻caféの活動に参加しています。」

れいどん(タイ)

2019年4月からタイ在住。

日本では、出版社にて雑誌や単行本の編集・企画を担当。小さい出版社だったため、取材では写真撮影やライターまでこなす。動画DVDのついた本では、動画編集やナレーション手配なども経験。 これまでにも夫が韓国に単身赴任したことがあり、1年間、子ども2人を抱えてワンオぺ育児をした経験も。

「子どもが3人に増え、今回は夫の赴任期間も長いことから、夫には先に赴任してもらうことにしました。その間に駐妻caféのメンバーに出会い、たくさんの勇気をもらいました。駐在caféは悩める駐在妻の皆さんに、いろんな選択肢があることを示せる場だと思います。」

Miki(タイ)

2014年8月からタイ・バンコク在住。

日本では、人材広告企業にて営業、企画、イベント運営などを経験。海外で働いてみたく、現地採用として就職し、単身渡タイ。現地人材紹介会社にて法人営業やキャリアカウンセラーとして4年間働いている中で、駐在員と結婚、出産。2018年8月より駐妻としてワンオペ子育て奮闘中。

「私自身、タイという国には慣れているものの、駐妻や専業主婦としての生活はまだひよっこ。海外での子育て、将来のキャリアなど戸惑うことも多々あります。同じような気持ちで世界中で頑張っている駐妻の皆さんと一緒に、貴重な海外生活を充実したものにできればと思います!」

まゆみ(インドネシア)

2011年11月からインドネシア・ジャカルタ在住。

日本では、介護関係の会社で企画運営や新規事業の立ち上げなどを担う。夫の転勤に伴い退職して帯同した当初は、アイデンティティロスに陥り苦しい時期も経験。 しかし、様々な出会いや機会が重なり、駐在妻のキャリア支援を目的とした「JKT Nyaman PJT 」と「JKT Career Café」という2つのグループを立ち上げ、現在も代表として活動中。またピアニストとして、音楽を通じた日本とインドネシアの友好活動にも従事。

「駐妻caféの活動では、駐在妻の無限の可能性を引き出し、社会貢献に繋げていきたいと思います。」

Facebookページ:JKT Nyaman PJT
Facebookページ:JKT Career Café

かおり(インド)

2017年6月からインド在住。

これまでにいくつかの仕事に携わり、中でも自分にとって良い経験になったのが、地方自治体が導入する電子戸籍システムの開発会社での4年間。業務では戸籍法について学び、明治時代の手書き戸籍から平成の電子戸籍まで読み解く。また、システム導入に向けて数年単位の日程調整や、自治体による提出物の納期調整などを経験。

「システムの開発会社では、1人の自治体担当者と数年に渡って付き合う業務だったので、信頼関係を築くことを大切にしていました。 自分自身がインドに来て生活を整えるまでにとても苦労したので、同じような方の役に立ちたいと思い活動しています。」

rumi(インド)

2018年5月からインド在住。

新卒で生命保険会社に営業職として入社。入社当初から同期で営業成績1位を目指し、2年目で達成。別のフィールドでもっと成長したい、今しかできないことがしたい、より人の役に立てる実感のある仕事がしたいという想いから、製薬業界に転職。MRとして自社製品のシェア拡大に貢献。

「日々、健康について考える中、食事で病気の予防や健康の維持ができる薬膳との出会いがあり、国際薬膳師の資格を取得しました。今はインドで薬膳食材でもあるスパイスを勉強中です。
駐妻caféの活動では、駐妻の皆さん同士の交流の場を作ったり、悩みを少しでも解消し、充実した帯同生活を送れるようなお手伝いができればいいなと思っています!」

げんだちょふ(ロシア)

2017年からロシア・ヤロスラブリ州在住。

帯同前まではIT関連会社にSEとして7年間勤務。夫の海外赴任に伴い退職。

「今は日本人がほとんどいない地域に住みながら、たまにロシア語を勉強したり、ブログを書いたりしてのんびりのびのび暮らしています。 駐妻caféでは、前職の経験を活かしてサイト管理をメインに活動しています。このサイトが『駐在妻ならとりあえず見ておいた方がいいよ!』と言われるぐらいの定番サイトになればいいなと思っています。」

ブログ:げんだちょふのロシア通信

Aki(イギリス)

2018年秋からイギリス・ロンドン在住。

広告代理店やデザイン制作会社にてデザイナー兼イラストレーターとして会社員、アルバイト、フリーランスの形で15年以上従事。 2度の出産を経て、対人支援にたずさわりたいと考えるようになり、キャリアコンサルタント国家資格を取得。人材エージェントでキャリアアドバイザーとしても勤務。

「駐妻caféでは、デザインとキャリアに関わる活動をさせてもらっています。海を渡る前、渡った後、そして海外暮らしに疲れたとき、気持ちを吐き出したり、肩の力を抜けるような場を提供できたらいいなと思っています。」

なつみ(イギリス)

2017年4月からイギリス・ロンドン在住。

新卒で生命保険会社に就職したが、10ヶ月で大手人材紹介会社に転職。新規事業部営業、事業企画部、新規事業企画部に従事。
渡英後すぐに妊娠、2018年3月に第1子を出産。

「前職では、運良く新規事業に携わる機会を多くいただいたこともあり、世の中に必要とされる新しいサービスの創出とそれを継続させる仕組み作りに強い関心を持っています。
駐在員家族という少し特殊なニーズを持っている人に対して、新たな価値創造の兆しがあるのではないかと思って参加させていただきました。
現在は息子と二人でロンドンの観光地を巡ったり、美味しいレストランを探し歩いたりして日々を楽しんでいます。」

ヒロ(ドイツ)

2017年6月からドイツ・ミュンヘン在住。

新卒で事務職として入社した会社では営業事務を経験、その後、職群転換し、営業→生産管理→物流(SCM)管理→社内システム導入(海外展開)サポートに従事。
夫の海外赴任が決まった後に妊娠が分かり、夫が渡独した後、日本で出産。生後3ヶ月の息子と一緒に渡独。産休/育休を取得し、現在は帯同休職中。

「今は180度生活が変わり家事/育児の毎日ですが、ドイツ語B1合格を目指し勉強中です。日本から離れて暮らすなかで自分より家族を優先してしまいがちですが、まずは妻・母という立場を離れ、自分を満たすことのお手伝い(恩送り)をしたいと思っています。」

たのきん(アフリカ)

2019年からアフリカ在住。

新卒で銀行に入社、法人与信管理やアドバイザリー業務に携わった後、出産を機に退職。出産後マレーシアに約3年滞在、その後日本に帰国しアジアの社会的企業を支援するNPO法人にて勤務。

「今は2度目の駐妻生活をアフリカで送っています。1度目の駐在と違い、子どもも成長し、ある程度自分の時間が持てるようになりました。これまでの自分の経験を活かし、かつ今後のキャリアにも繋がるような活動を現地でやっていけたらなと思っています。」

ミルク(アメリカ)

2016年3月からアメリカ・ニュージャージー州在住。

大学卒業後は、電子機器メーカーで貿易業務に3年間従事。その後、2年の任期でオーストラリアの在外公館に勤務。帰国し、出産後に、大学の国際センターで学生の海外留学・受入支援に約7年従事。

「『帯同中も社会と繋がっていたい!』と、現在は日本の輸入専門商社のリモートワーカーとして、海外メーカーとの交渉に携わっています。
留学や仕事で海外に住んだ経験があっても、駐在妻として家族で住む海外生活はまた違う!ミチエさんや駐妻caféメンバーに出会い、たくさんのパワーをもらいました。このサイトを通じて、駐在妻の皆さんが元気になるお手伝いができたら嬉しいです。」

わんこ(アメリカ)

2016年からアメリカ・ペンシルバニア州在住。

日本では、食品会社の健康食品部門に管理栄養士として10年勤め、医療福祉施設やネット通販会社への営業、医療従事者や一般消費者向け栄養講座の講師などを経験。また、出産後の時短勤務では、製品の受発注や顧客対応、経理業務などに従事。

「主人の海外赴任に伴って退社する際は、『現地では働きたいけど働けない。ならばボランティア活動に注力しよう』と決めて渡米し、子どもの小学校で活動を始めました。 『期間限定の貴重な海外生活。楽しいことだけでなく大変なこともたくさんあるけど、とりあえずやってみよう』と世界の駐在妻たちを後押しする駐妻caféをつくっていきたいです。」

Koji(アメリカ)

2016年からアメリカ・ロサンゼルス在住。

大学卒業後は金融機関にて10年間勤務。総合職として勤務する中で、営業や経理などを経験。夫の海外赴任の一年後に退職し、ロサンゼルスでの帯同生活がスタート。

「駐妻caféでの活動を通して、自分の視野を広げたいなと思い参加しました。メンバーの前向きさと、行動力にとても刺激を受けています。駐妻caféが、多くの人にとって有意義なサイトになるために、少しでも貢献できたらいいなと思っています。」

Yui(アメリカ)

2017年10月からアメリカ・マサチューセッツ州在住。

大学卒業後、メーカーで8年間営業職を担当。途中、出産・転勤を経てチームを率いる役割を担う。
その後、本社へ異動し営業戦略立案・推進、国内Diversity & Inclusionプロジェクトリードなどに従事。

「2017年は、妊婦ながら月数回の出張に加えて、自身のMBA入学、夫の博士課程と米国異動、長男の小学校入学と充実の日々。産休に入ってすぐに米国に来て次男出産と、変化の年でした。
2018年は育児・MBAと英語の勉強・アメリカ生活を満喫して過ぎました。
そして、2019年は時間に余裕もでき、駐妻caféの活動や現地ボランティア、できれば米国で仕事もして、再び社会に貢献できる自分を目指したいと考えています。」

まめ子(アメリカ)

マレーシア滞在約2年、2017年3月からアメリカ・イリノイ州在住。

大学卒業後、銀行に就職し、4年間主に融資業務に従事。夫のマレーシア赴任が決まり退職・帯同。

「海外在住期間が長くなるにつれ、漠然とした不安に駆られていた時期がありました。『同じ境遇の人の役に立ちたい』という想いで参加をしましたが、多彩なメンバーと話をしていく中で私自身視野が広がり、世界中にはこんな素敵な駐在妻仲間がたくさんいるんだ、と改めて感じ私自身も力をもらいました。駐妻caféが、駐在妻の皆さんのモヤが晴れるきっかけとなれたらいいなと思っています。」

Señorita(メキシコ)

2018年からメキシコ在住。

PRSJ認定PRプランナー。
PR会社での勤務を経て、ベンチャー企業にて家電ブランドの広報PRを中心に新規事業にも従事。また、外資系電機メーカーにて商品開発や事業開発などの新規事業も経験。
夫の海外赴任が決まるも帯同決意するまでに悩み、日本にて約1年ワンオペ育児を経てメキシコへ。

「駐妻caféでは広報全般を担当しています。海外生活は駐在員本人だけでなく帯同家族にとっても、子育て環境や生活習慣の違い、今後のキャリアなど様々な悩みや苦労を伴うものです。駐妻caféでの活動を通して、駐妻caféサイトが世界の駐在妻たちにとって自分の可能性を広げてくれるきっかけになり、駐在家族を取り巻く環境がより良いものになることを願っています。」

おはぎ(ブラジル)

2019年1月からブラジル・サンパウロ在住。

渡航前は自動車メーカーで総合職として約8年間勤務し、エンジンの製造コスト管理や、海外工場の支援などに従事。
「今しかできないことをやろう!」と、ポルトガル語取得とブラジル発祥のカポエイラ上達に向けて日々邁進中。

「渡航前、海外生活や今後のキャリアに対する漠然とした不安がありましたが、駐妻caféサイトを見て、同じ境遇の方々の奮闘する姿に勇気をもらいました!私も駐妻caféの活動を通して、世界中の駐妻の皆さんが快適な駐在生活を送り、その後納得のいくキャリア復帰ができるよう、尽力していきたいと思っています。」

登録サポートメンバー

運営メンバー卒業後、登録メンバーとして活動しているメンバーもいます。

短期サポートスタッフの皆さん

2018年2月の立ち上げ時には、短期サポートスタッフとして20名以上の方にご協力いただきました。
ありがとうございました!