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駐妻café運営メンバーのご紹介

駐妻caféを作るために世界から集まった仲間たちを紹介します。

プリッツ(日本)

過去にフランスへ4年半帯同。帯同前は外資系コンサルティング会社に9年半在籍。採用・コンサルタント人事・社内研修コーディネートを経験。夫の海外赴任に帯同後、ブランクを経てWebコンサルティング会社にて秘書業務を中心に事務系業務に3年従事。

『海外生活体験は、今でも自分に大きな影響を与えていると感じます。駐在員&家族の方々が、より充実した時間を滞在国で過ごし、帰国後に日本へ「多様化」をもたらす人材になる、そのお手伝いが少しでもできれば、という希望と野望をもって参加しました。』

まさこ(日本)

2009年よりアメリカのアトランタに半年間、2014年よりフィリピンのセブ島に3年間滞在し、帰国しました。 大学卒業後は航空会社の地上職に就き、関西国際空港とニューヨークの空港にて勤務。その後、英会話スクールの講師をしていましたが、結婚と同時に主人のアメリカ赴任により退職。それ以来は専業主婦をしていましたが、帰国してからは再び英語を教える仕事をしています。 セブ島で子どもをインターの幼稚園に通わせていた時に、英語を習得させることの大変さを痛感しました。駐在妻にとって、様々な悩みを共有し合える場は貴重だと思い、この活動に参加しています。

れりこ(日本)

2017年より1年2ヶ月、アメリカ、マサチューセッツ州で帯同生活を送り、本帰国しました。 帯同前は公立小学校、特別支援学校に教員として約15年勤務。発達障害や知的障害など、子どもの発達については全般的に知識があります。 そんな私ですが、自分が母になってからは、子育て支援センターや幼稚園の先生にたくさん話を聞いてもらって、本当に支えられました。そのような機会が少ない駐在妻の皆さんに向けて、何かしらお役に立てる活動をしていきたいと考えています。

私の海外生活は山あり谷ありでしたが、人生の宝物をたくさん得ることができましたよ。子育ての悩みを軽くして、ご自身に時間とエネルギーを注ぎ、海外生活をより豊かなものにしましょう!

ゆり(日本)

2016年6月より2年間、マレーシアのクアラルンプールに在住していました。 日本では、リゾート物件専門の不動産会社で営業職として5年間勤務。リタイア後のシニアや中小企業のオーナーなどを顧客に、物件の案内や契約、問い合わせ対応を行っていました。 今後も夫の海外赴任の可能性があるので、駐在前から駐在後までを主体的に楽しみたいというのが、運営メンバーへの参加動機です。 実際に活動してみて、自分の経験が他の人の役に立ったときに大きなやりがいを感じています。 今後は、自分が実際に経験した本帰国前後の大変さについて整理し、これから本帰国される方に情報提供していきたいです。 駐在前から駐在後まで、一緒に楽しみましょう♫

れいどん(日本)

2019年4月よりタイに帯同予定です。

これまでは、出版社にて雑誌や単行本の編集・企画を担当。小さい出版社だったため、取材では写真撮影やライターまでこなす何でも屋さんでした。動画DVDのついた本では、動画編集やナレーション手配などもしていました。 これまでにも夫が韓国に単身赴任したことがあり、1年間、子ども2人を抱えてワンオぺ育児をした経験があります。

今は子どもが3人に増え、今回は赴任期間が長いことから、夫には先に赴任してもらうことにしました。

この間に駐妻caféのメンバーに出会い、たくさんの勇気をもらいました。駐在caféは悩める駐在妻の皆さんに、いろんな選択肢があることを示せる場だと思います。

いやせん(台湾)

2018年7月より台湾に滞在しています。 それまでは食品加工メーカーで調味料やラーメンスープの商品開発、人材育成支援会社で法人営業などを経験。また、夫の着任から1年半後に帯同するまでに、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。 私はプレ駐在妻の立場でこの駐妻caféの運営メンバーとなりました。サイトの立ち上げに関わるうちに、様々な情報や実際の経験談を聞くことができ、これから駐在妻になる立場としてとても心強く感じた覚えがあります。 これから渡航される方、また帯同するか悩んでいる方に広く知ってもらえるよう、このサイトを育てていけたらと思っています。

nenemama(台湾)

大学卒業後、素材メーカーに約10年在籍し、人事(労務、採用、教育)、広報(主に社内広報)などを担当。3度の育休取得。夫の台湾赴任決定後、今後のキャリア・生活についてとても悩み、約8ヶ月間、仕事をしながら子供3人のワンオペ育児をすることに。最終的には「海外生活は、家族にも自分のキャリアにもプラスになる」との確信が持て、2017年8月に退職し、台湾・台中市へ。

台湾での子どもたちの生活も落ち着き、自分の今後の人生について考えていたときに、駐妻caféに出会いました。ここでの活動を通して、自分自身のスキルアップはもちろん、世界中の駐在妻・駐在家族の生活が豊かなものになるよう、支援していきます。

ブログ:子供と台湾・台中へ!!駐在生活&旅ブログ

アーク(台湾)

2017年より台湾に住んでいます。
以前はメーカーで法人営業に10年間従事していましたが、夫の海外駐在を機にキャリアチェンジしようと考え退職しました。
帯同期間中にキャリア関連の資格を取得しましたが、さてこの後どうしよう?と悶々とし始めた頃にこのプロジェクトを知り、参加しました。今は世界中の駐在妻の仲間と一緒に新しいモノをつくるという刺激と学びに溢れた日々を楽しんでいます!
帯同生活、なんとなくもの足りない、漠然とした不安がある、モヤモヤ・・・皆さんも一度は感じたことありませんか?そんな駐在妻の皆さんに少しでもお役に立つ情報や企画を考えていきたいと思います。

Sawaco(オーストラリア)

2012年からオーストラリアに滞在しています。 それまでは看護師・保健師として約10年間勤務していました。 母子保健分野が長かったこと、自身の妊娠出産に関して様々な経験をしたことから、健康や子育て関係で少しでもお手伝いできればと考えています。また、駐在妻は自分のことを後回しにしがち。たくさんの方が健康で前向きな海外生活を送ることができるようにと願っています。

Arina(中国)

2018年より中国 広州に在住。 大学卒業後は人材ソリューション会社にて、人材派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働くこと」をサポートする業務に13年間携わる。これまでにヨガインストラクターや産業カウンセラーの資格を取得。 出産後に夫の海外赴任が決まったときは、不安でいっぱいでした。でも、今の私には、「駐在妻になること=キャリアの中断」ではなく、「自分の可能性を広げてくれるきっかけ」だと感じています。少しでも、同じような境遇の方の力になりたいと思っています。オンラインカフェでは定期的に「駐在妻のストレスケア」を開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!

ブログ:カウンセラーArinaのオンラインヨガサロン

清水美紀(中国)

2011年11月より中国上海に滞在しています。
独身時代から出産前まで、シンガポール、マレーシア、香港で日本語教師をしたり、日系企業の財務部門で働いていました。そして、アメリカと中国で出産を経験し、現在は姉弟2人の子育て中です。
これまでの海外生活では、大変なこと、ビックリすること、いろいろありました。でも、やっぱり海外生活は楽しい!日本とは人々の視点も空気感も違うので、常に新鮮でワクワクします。
海外にいるからこそできることはたくさんあります。世界中どこにいても、自分らしく!学びいっぱい、刺激いっぱいの海外生活を一緒に楽しみましょう♪

ブログ:上海発!中医学、中国茶、アロマ。。。いろいろな知恵を取り入れて、ココロもカラダも元気に♫

pujiko(中国)

2017年秋より中国 蘇州に在住しています。 それまでは地域密着型のグループ企業で採用・教育を中心に13年半勤務。第1子の育休中に主人の海外赴任が決まり、泣く泣く退社。 社内報編集長の経験を生かし、駐妻caféでは主にサイトに掲載する記事の編集を担っています。 専業主婦というビジョンを描いてこなかった私にとって、家事と育児が中心の帯同生活は退屈で仕方ありませんでした。 今は駐妻caféでの活動がライフワークになり、メンバーの皆さんからたくさんの刺激を受け、充実した日々を送っています。 たとえ駐妻という立場であっても、駐在生活は立派なキャリアの1つ。悩める皆さんがそう思えるような手助けをしていけたらと思っています。

ふるーりー(シンガポール)

2013年よりシンガポールに滞在しています。これまでに二度、日本への里帰り出産を経験しました。大学卒業後は航空会社の地上職として約4年勤務。その後、2年ほど事務系の派遣社員をしながら、通信講座で学芸員資格を取得。資格を活かして歴史博物館に解説員として約3年勤務した後、民間企業に転職し、1年半ほど社内誌などの編集に従事。さらに文部科学省の関連団体で教員の海外研修に関する事務に4年携わり、夫の海外赴任を機に結婚・退職。

帯同生活を始めた当初は、現地の駐在妻にたくさん助けられました。この経験を「恩送り」として、これから駐在妻となる皆さんのお役に立てればと思い活動しています。

望月愛子(シンガポール)

アビームコンサルティング株式会社を経て新日本監査法人アドバイザリーサービスのコンサルタントして企業のCSR推進を行う。コンプライアンス態勢構築支援に従事、夫の海外赴任・出産を機にフリーライターとしての活動を開始した。

『世界の駐在妻のネットワークというソーシャルキャピタルの可能性を最大化し、新しいムーブメントを起こしていきたいと思っています!』

まいける(マレーシア)

2018年晩秋からマレーシアのクアラルンプールで生活しています。
現在は配偶者転勤帯同制度を利用して休職中ですが、メーカーで7年間ソフトウェア開発に従事しており、プロジェクトマネージャーの資格を有しています。
業務でシンガポールやベトナムなど東南アジアの担当者とやりとりすることは多くありましたが、まさか自分が生活することになるとは思ってもいませんでした。帯同しなければマレーシアとは一生縁がなかったかもしれません。
世界の人口の20%強とも言われるイスラム教徒の生活を間近に感じることができ、この経験は自分の成長にも繋がると思っています!

パクチー(タイ)

結婚前は損害保険会社で営業職に従事。中国に10年滞在した後、現在はタイ在住。

『苦労も悩みも過ぎてしまえは全ては「ネタ」になり、人生を豊かにしてくれます。これからも自分の人生を楽しむよ♫』

Mayita(タイ)

2018年よりタイのバンコクに滞在しています。 それまでは自動車関係の会社で北中南米向けの営業・購買に約10年間従事していましたが、結婚を機に帯同しました。 海外生活には慣れていると思っていたものの、北中南米で住んでいた地域とはまったく違うアジアの蒸し暑さ、慣れないタイ語、辛く癖の強いタイ料理に戸惑いました。また、初めての夫との生活、キャリアを離れて専業主婦になるという状況に納得できず、もがきにもがきました。 その後、妊娠・出産を経て、ようやく今の暮らしにも慣れて落ち着いてきたかなと思います。現在は初めての育児に一生懸命です。

 

かおり(インド)

2017年6月からインドに滞在しています。 これまでにいくつかの仕事に携わりましたが、中でも自分にとって良い経験になったのがシステム会社での勤務です。地方自治体が導入する電子戸籍システムの開発会社で、4年間働いていました。業務では戸籍法について学び、明治時代の手書き戸籍から平成の電子戸籍まで読み解くことができました。また、システム導入に向けて数年単位の日程調整や、自治体による提出物の納期調整などをしていました。1人の自治体担当者と数年に渡って付き合う業務だったので、信頼関係を築くことを大切にしていました。 自分自身がインドに来て生活を整えるまでにとても苦労したので、同じような方の役に立ちたいと思い活動しています。

Aki(イギリス)

2018年秋よりロンドンに滞在しています。 グラフィックデザイナー&イラストレーターを会社員、アルバイト、フリーランスなど様々な形で20年近く続けてきました。 二度の出産を経て、対人支援にたずさわりたいと考えるようになり、国家資格のキャリアコンサルタントを取得。人材エージェントでキャリアアドバイザーとしても勤務しました。 駐妻Caféでは、イラスト制作とキャリアカフェ関連の活動をさせてもらっています。海を渡る前、渡った後、そして海外暮らしに疲れたとき。皆さんにとって、自分の気持ちを吐きだしたり、ちょっと肩の力が抜けるような場を提供できたらいいなと思っています。

げんだちょふ(ロシア)

2017年よりロシアのヤロスラブリ州に滞在しています。 それまでは、IT関連会社にSEとして7年間勤務。夫の海外赴任に伴い退職しました。 今は日本人がほとんどいない地域に住みながら、たまにロシア語を勉強したり、ブログを書いたりしてのんびりのびのび暮らしています。 駐妻caféでは、前職の経験を活かしてサイト管理をメインに活動しています。このサイトが「駐在妻ならとりあえず見ておいた方がいいよ!」と言われるぐらいの定番サイトになればいいなと思っています。

ブログ:げんだちょふのロシア通信

越谷(梶谷)佳代(アメリカ)

新卒で非鉄金属メーカーに10年間総合職として勤務。経理、監査室等を経験。夫の海外赴任をきっかけに自らのキャリアプランを見直し、退職を決意。

『帯同にあたって、誰しもが”モヤモヤする時期”があることを本人にも世間にも知ってもらいたいと思いこの活動に参加しました。会社員では経験できない「経験」が増えていくことを楽しんでいます。』

ミルク(アメリカ)

2016年3月よりアメリカ・ニュージャージー州に在住。
大学卒業後は、電子機器メーカーで貿易業務に3年間従事。その後、2年の任期でオーストラリアの在外公館に勤務。帰国し、出産した後に、大学の国際センターで学生の海外留学・受入支援に約7年従事。
「帯同中も社会と繋がっていたい!」と、現在は日本の輸入専門商社のリモートワーカーとして、海外メーカーとの交渉に携わっています。

留学や仕事で海外に住んだ経験があっても、駐在妻として家族で住む海外生活はまた違う!ミチエさんや駐妻caféメンバーに出会い、たくさんのパワーをもらいました。このサイトを通じて、駐在妻の皆さんが元気になるお手伝いができたら嬉しいです。

よつば(アメリカ)

公認会計士として監査法人に10年勤務。

『今までほぼ業界外で働いたことがなかったので、いろんなカルチャーを持ったメンバーと一緒に、一からポータルサイトを作り上げていくことがとても刺激的で楽しかったです!初めは海外生活も不安でしたが、今は、せっかくの機会なのだからどんどん視野を広げていきたいな、と思っています。』

わんこ(アメリカ)

2016年よりアメリカ ペンシルバニア州に滞在しています。 それまでは、食品会社の健康食品部門に管理栄養士として10年勤め、医療福祉施設やネット通販会社への営業、医療従事者や一般消費者向け栄養講座の講師などを経験しました。また、出産後の時短勤務では製品の受発注や顧客対応、経理業務なども経験しました。 主人の海外赴任に伴って退社する際は、「現地では働きたいけど働けない。ならばボランティア活動に注力しよう」と決めて渡米し、子どもの小学校で活動を始めました。 「期間限定の貴重な海外生活。楽しいことだけでなく大変なこともたくさんあるけど、とりあえずやってみよう。」と世界の駐在妻たちを後押しする駐妻caféをつくっていきたいです。

Nao(アメリカ)

2016年8月よりアメリカ ミシガン州在住。
キャリアコンサルタント。
IT企業、自動車部品メーカーにて広報、人事業務などに従事し、人事係長として自らのキャリアを歩んでいた社会人16年目に夫の海外赴任が決定。
「自分の人生やキャリアにきっと大きなプラスになる!」と前向きな気持ちで退職し帯同するも、様々な喪失感に直面し「どん底」の境地に。その後、現地の日系企業などで未経験職種に挑戦し、人事周辺の領域をコミュニティカレッジなどで学び、異なる文化や価値観に触れながら、帰国後の生き方を模索中。
「帯同家族がより自分らしく、人生やキャリアを歩んでいける社会の基盤や仕組みづくりに協力したい」という想いから活動に参加しています。

Koji(アメリカ)

2016年よりアメリカ ロサンゼルス在住。 大学卒業後は金融機関にて10年間勤務。総合職として勤務する中で、営業や経理などを経験。夫の海外赴任の一年後に退職し、ロサンゼルスでの帯同生活がスタート。

駐妻caféでの活動を通して、自分の視野を広げたいなと思い参加しました。メンバーの前向きさと、行動力にとても刺激を受けています。駐妻caféが、多くの人にとって有意義なサイトになるために、少しでも貢献できたらいいなと思っています。

Señorita(メキシコ)

2018年6月よりメキシコ在住。PRSJ認定PRプランナー。

PR会社での勤務を経て、ベンチャー企業にて家電ブランドの広報PRを中心に新規事業にも関わる。また、外資系電機メーカーでも商品開発や事業開発などの新規事業も経験。 夫の海外赴任が決まるも帯同を決意するまでに悩み、日本にて1年3ヶ月のワンオペ育児を経てメキシコへ。 この経験を生かして、帯同しようか迷っているプレ駐在妻の皆さんにとって、何かしらの力になれたらと思います。 また、海外生活は駐在員本人だけでなく帯同家族にとっても、子育て環境や生活習慣の違い、今後のキャリアなど様々な悩みや苦労を伴うものです。「駐妻café」での活動を通して、駐在家族を取り巻く環境がより良いものになることを願っています。

短期サポートスタッフの皆さん

他にも、2018年2月の立ち上げ時には、短期サポートスタッフとして20名以上の方にご協力いただきました。

ありがとうございました!