【開催レポート】オンラインカフェ「帰国子女の中学受験」2018/2/27

2018年2月27日に開催したオンラインカフェのご報告です。

今回は、「帰国子女の中学受験」をテーマに、

経験者おふたりをゲストにお迎えしていろいろとお話をお伺いしました。

おふたりの場合は、お子さんが6年生になってから帰国し、帰国子女受験を経験されました。
我が家は、2年生の秋に帰国、英検2級を持っていることで加点をいただき、一般受験で合格しました。

参加された方のご感想

帰国子女受験に関する情報は少なく、「本当なのかな?」「全体的にはどうする人が多いのかな?」など、ネットで調べるだけは半信半疑・よくわからないことも、実際に体験されたに質問して聴くことができたので本当に良かったです。
特に、小6の秋に帰国しての中学受験でも、検討し始めたのもほぼ同時期ということに驚きました。すごい決断力だなと尊敬するのと同時に、「そんな短期間で判断するしかない状況だったんだな」と、あらためて駐在妻の大変さを感じました。
私のこれからの人生も、きっと短期間で大きな選択を迫られることがあるでしょう。その時に後悔のない選択ができるように、情報収集などの今からできることはできるだけやっておこうと思いました。どうもありがとうございました。

張替愛さん

ファイナンシャルプランナーの愛さんのホームページです。

帰国子女の中学受験の全体像をつかめました。実際に経験された方の声を聞くことは、ネットでの情報収集とは違うものがありました。何によって「受験する」という決断に至ったのかというお話が私にはとても良かったです。
苦労して英語を少しずつ身につけているわが子の様子を見てきているので、培ってきたものを伸ばしてやりたかったというご経験者のお気持ちにとても共感しました。
また、同じように視野を広げる経験をしてきた子ども達と交わっていってほしい、今後の海外転勤の可能性を考えると帰る場所があることは大きなメリット、というご意見にもとても共感しました。

Rさん

とにかく有意義な時間でした!リアルに中学受験経験者の方のお話が聞けて、とても為になりました。
塾選びにしても大手の良さもあれば個人系の良さもあり、本人との相性もあると思ったので我が子のタイプを見つつこれからに備えていこうかなと思いました。
高学年になった時に駐在となったら受験はしないのか?!そもそも受験するのか?ともやもやしてましたが、今は今できる事をするしかないなと気持ちが切り替わりました。(なんでもそうですよね。先の不安や心配ばかりしていても仕方ないですよね)
母である私はできることから情報収集をし、子供の勉強のサポートをするしかないのだなと・・・今やれる事をしっかりしていきたいと思いました。

すみよさん

中国から帰国後に、リトミックの先生をされているすみよさんのブログです。

周りに中学受験を経験している人が全くおらず、自分自身も経験がないため、今回、中学受験に対する心構えやスケジュール含めた全体観について話を聞くことができ、とても参考になりました。
海外にいる間に準備できること(読書、漢検、英検、学習方法など)も具体的に聞けましたし、帰国子女向けの塾があることも知りませんでした。2時間楽しい時間をありがとうございました。(あっという間でした!)

nenemamaさん

台湾、台中にお住まいのnenemamaさんのブログです。

実際に帰国の受験を経験した方のお話はリアル感があってよかったです。
ざっくばらんに伺えて参考になりました。これもミチエさんの人脈と人徳!それをシェアしていただき、ありがたかったです。
3年生の2月から準備を始めなくても大丈夫!(個人差あり)と勇気づけられました。

Tさん

ジャカルタ在住のTさんのブログです。

中学受験を考えた理由と時期、塾の選び方・費用、国語・算数に対する親の関わり、受験校選び、入試対策、 子どものやる気のさせかた、生活の変化、中学受験に伴う費用と、一連の流れについてそれぞれ深く学ぶことができました。ありがとうございました。

S.Oさん

中学受験、いろいろな媒体から情報ははいるものの、自分がきいてみたいこと、がきけてよかったです。ご経験者のかた、もはじめましてだからきけた、ということもありますね(お互い身内、近すぎて言えないなどがない)。
感覚的な(噂など)情報の交換でなく、経験に基づく事実、であったこと、サポートのかたの情報の選び方もとても素晴らしい!と思いました。また夫婦で中学受験未経験=経費のイメージがなかった、のでやはり、お金がかかることがよくわかりました。

Hさん

みなさま、ご感想ありがとうございました!