【開催レポート】「カウンセリングって、どういうもの?カウンセリングでどうなれる?」オンラインカフェ

開催レポート

12月14日に開催したオンラインカフェのご報告です。今回は交流会ではなくセミナー形式ということもあり、17名の方にご参加いただきました。

ゲストにお迎えしたのは、アメリカ在住の心理カウンセラーで、これまで数多くの在外日本人の相談を受けてこられた美子フィッシャーさん

「カウンセリングというものを、もっと身近に感じてほしい」という思いが一致し、「私、飯沼ミチエ(駐妻café運営責任者)がカウンセリングについての疑問・質問をぶつける」という形でのオンラインカフェが実現しました。

「人生論のセミナーに参加したように感じました。」との感想があったように、子育てのことから人生のことまで、幅広くたくさんの貴重なお話をお伺いすることができました。

詳しくは私のブログでもご紹介しています。

自分の未来は自分の言葉で作られる!オンラインカフェを開催しました
https://ameblo.jp/lifedesign-michie/entry-12425882010.html

理想のママなんていない・・・オンラインカフェ報告その2
https://ameblo.jp/lifedesign-michie/entry-12428221471.html

また、参加者の皆さんの感想からも、その一端を感じていただければと思います。

美子さんには、今後も別のテーマでご協力いただけることになっています。「こんな話が聞きたい」といったリクエストがあれば、ぜひこちらからご連絡くださいね!

 

*参加者からいただいた感想の一部をご紹介します*

◆特に、夫婦関係や子育てについてミコさんのおっしゃっていた数々の言葉がとても力強く、心に響きました。毎朝その部分の録音を聞いて1日をスタートしたいくらいです。今後の人生の指針にしたいと思いました。

◆美子さんのお話は共感度100%で,
「自分のことを聞いてほしかったら,先に聞いてあげる。」
「人を変えようとするのは,おこがましい」
「自分の未来は,自分の言葉でつくられる」
「どんな自分にもOKを出す」
など、知識として自分の頭の中にあった言葉ではあったけれど、改めて美子さんの言葉として聞くことで、頭から心へ降りてきて、自分の中にしっかり根付いたように思います。

◆私はどうしても理想の自分、こうじゃないとダメ!こうありたい!というのが強くて、出てくる負の感情を否定したり、そう思っちゃダメだと思っていました。しかし、大切なのは負の感情を否定することじゃなく、認めること、受け入れること、その原因を考えてみることなんだ、とわかったことが大きな学びでした。

◆海外生活の中でのちょっとしたモヤモヤ、キャリアに関することも、一人で悩んでいるより、相談した方が断然楽しい生活を送ることができる気がしました。

◆心揺さぶられる言葉ばかりで、紙に書いて、冷蔵庫に貼らなきゃ!と思いました。カウンセリングのお話だったのに、人生論のセミナーに参加したように感じました。

◆「自分の感情を大事にしてほしい。」「どんな感情でもいい。決してマイナスなことではない。大事にしてほしい。」という言葉に心をうたれ、涙が出てきました。日頃、自分の感情を抑えていることに気づかされました。普段の生活やコミュニケーションにすぐに実践できる内容が盛りだくさんで、大変有意義で深い学びのある時間でした。

◆テンポあるお話とお人柄に引き込まれて、あっという間でした。カウンセリングを受けられた方の経験談も聞かせていただき、必要な時は早めに受けること、専門家に頼ること、などを覚えておこうと思いました。カウンセリングは、もっと気軽に利用していい、頼っていいものだと教えていただき、ありがとうございました。

◆みこさん語録、目からウロコの気づきがいっぱいで、みこさんの人柄からでる優しさに、とても癒されました。「理想の母親になる必要はない、ありのままでいいのだ」ということはどこかで聞いたことあることだけれど、みこさんの口から聞くと、とても腑に落ちました。

◆「自分の感情が世界で一番大事。どんな感情も認めてあげることが大事。」
子どもにイライラしたり、声を荒げる自分に自己嫌悪になるけれども、どんなマイナスな感情も、受け入れてもらえると言われたような気がして、胸がいっぱいになりました。同じように子どもの感情も大事だから、子どもの色んな感情も受けとめたいと思いました。
 
◆自分でいくら頑張ってもうまくいかないことが絶対あるので、カウンセリングは多くの人にとって必要なものだということを改めて認識しました。

◆Fさん(駐妻café運営メンバー)も勇気を出して体験談を語って下さり、共感できる部分があり、涙無くしては聞けませんでした。子育ては皆当たり前のようにやっているけれど、1つ1つが当たり前ではなく、大変で、悩みながら進んでいくのは当然と思っていいのだなと、素直になろうと思えました。(同様の声、多数!)

そのFさんの感想

◆私の「負の体験・記憶」がお役に立てた事にビックリしています。
心と記憶に蓋をしていたことをオープンにするのは、自分にも相手にも「気を悪くしないだろうか?酷い人と思われないだろうか?」と怖かったです。でも話してみると、皆さん大なり小なり似たような経験をされていて、また共感を得られました。「娘に虐待寸前のところで立ち止まったこと」を正当化するつもりは全くないのですが「私だけじゃないんだ」と分かり、ちょっとホッとしました。

皆さん、ご感想をありがとうございました。

今後も飯沼ミチエならびに運営スタッフがオンラインカフェの開催を予定しています。
ぜひこちらのイベントカレンダーからご自身の興味のあるものをチェックしてくださいね。

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