「働きたい」と気づいただけで、まずは第一歩

キャリアについて考える

本サイト運営責任者 駐在妻のキャリアサポートコーチ飯沼ミチエ
「しあわせキャリアの作り方」コラム

 

 

「駐在妻のリアル&オンライン交流会」の報告記事で、参加された方からの、

「私は仕事をしたいんだ。働きたいんだ。」
という気持ちを再確認しました。


というご感想がありました。

わかるな~!!!すごく。
私自身、帰国後にとってもモヤモヤしていて、 でも、そのモヤモヤの正体が、はっきりとはわからなかった時期がありました。

その時に私がとった行動がふたつ。

まずは「子連れでも働ける」とあった、AsMamaのママサポーターになったこと。
(活動していたことは、こちらから
大田区の他のママサポさんたちと「交流会」を企画して月に1回ペースで開催していました。

その時に、どんどん強くなっていった思い。
「なんで、私は、あちら側じゃないんだろう??」


交流会に来てくださるのは、産休・育休中で、 復帰後に、何かあったときに子どもを預かってほしい、というニーズのある方々が多かったのです。 正直、「いずれ仕事に復帰する」という彼女たちがうらやましかった。
それが、「絶対に私も働くんだ」という強い気持ちにつながっていったと思います。

もうひとつは、「速読」の教室に行ったこと。
(詳しくはこちらに書いています。)

やっぱり何か新しいことを始めることで、いろんな人との出会いから感じることがあったり、自分を振り返る機会になりました。( 私の本帰国後のあれこれについては、こちらにまとめてあります。 常にアクセスの多い記事です。)

家事や育児にも追われて、とにかくモヤモヤしている。

そんな方にとっては、

「本当は仕事をしたいんだ」

という自分の気持ちを認めることがまずは第一歩。 「どうせ、ここじゃ無理だし」と思って、

自分の本当の気持ちに、
無理やりふたをしていませんか?

「本当は仕事をしたい」 という気持ちを認めたときに、初めて、

*本当にできない?
*ボランティアならどう?
*リモートワークは?
*仲間を見つけて、夫の会社に掛け合ってみる?

といった、いろいろな選択肢が、出てくるのだと思います。

 

引用元ブログURL:https://ameblo.jp/lifedesign-michie/entry-12319993139.html

飯沼ミチエ

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駐在妻キャリアサポートコーチ。元駐在妻の経験を活かし、“キャリア”と“孤独感”に悩む海外駐在妻、元駐在妻、プレ駐在妻が、心のモヤモヤを解消し、世界のどこにい...

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