働くことを諦める必要はない!

キャリア

本サイト運営責任者 駐在妻のキャリアサポートコーチ飯沼ミチエ
「しあわせキャリアの作り方」コラム

「チャンスがあるなら海外でも働こう」の続きです。

「チャンスがあるなら働こう」と私が思う、もう一つの理由、それは、

☆頑張っているお母さん。
☆楽しんでいるお母さん。
☆輝いているお母さん。

子どもには、そんな姿を見せられた方が、

▽諦めているお母さん。
▽楽しんでいないお母さん。
▽我慢しているお母さん。

こんな姿を見せるよりも、絶対に良いと思うから!


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もちろん、「働く」だけに限らず、趣味でもボランティアでも、
何か自分なりの「ライフスタイル」があって、
それを頑張って楽しんでいれば十分だと思います。
まだ、子どもが小さくてそれどころではない、という方もスルーしてください。

でもね。

心の底には働きたいという思いがあるのに、

駐在で来ている立場だから、とか
他に働いている駐妻なんていないから、とか
英語に自信がないから、とか
また転勤があるかもしれないし、とか

「できない理由」ばかり考えるのは、もったいない!

こんな調査結果があるそうです。

働くママが子どもに与える、2つの「好影響」

<記事からの抜粋>

ハーバード大学が先進働くママが子どもに与える、2つの「好影響」国24カ国に暮らす女性1万3326名、男性1万8152名を対象に行った調査で、ワーキングママのもとで育った娘は、専業ママの娘と比較して高収入であることが判明しました。

また、監督責任のある重要なポストを任される割合も多く、バリバリのキャリアウーマンになる可能性が高くなるとのこと。

一方、ワーキングママを母親に持つ息子は、収入や役職などの面では専業ママの息子ととくに変わりはありませんが、家庭での貢献度に大きな違いが出ることがわかりました。働くママの息子は、仕事だけでなく家族との時間を大切にし、家事や子育てなどに大貢献する「理想の夫」になる可能性が高いようです。

 

こちらの記事や、こちらの記事も、同じ調査結果からのニュースと思われます。

私は正直、「高収入」とか「バリバリのキャリアウーマン」という言葉にはピンときませんが、
でも、働くお母さんの背中を見て育つことで、

「諦めないで、自分の進みたい道に進む」
男であれ、女であれ、
「仕事も家庭もバランスよく、人生を楽しむ」
子どもたちには、そうなって欲しいなって思っています。

実際問題、働きたくても働けない、という国にお住まいの方もいると思います。

駐在妻のキャリア&ライフ相談 では

「じゃあ帰国後を見据えて、今何をするか」
といったことについてもお話ししています。

「収入を得る」ということ以外にも、できることはたくさんあります。
あなたも、「今だからできること」にチャレンジしてみませんか?

引用元ブログ

飯沼ミチエ

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駐在妻キャリアサポートコーチ。元駐在妻の経験を活かし、“キャリア”と“孤独感”に悩む海外駐在妻、元駐在妻、プレ駐在妻が、心のモヤモヤを解消し、世界のどこにい...

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