【開催レポート】駐在妻のオンラインカフェ「第2回小学一年生のプレ・ママで語ろう〜楽しみ・疑問・心配ごと〜」

開催レポート

帰国子女や滞在国で新一年生になるお子さんのママと元小学校教師によるオンラインカフェの開催レポートです。

1月31日(木)に開催したオンラインカフェのレポートです。今回は4名の方にご参加いただきました。

また、運営メンバーからは、元小学校教師の れりこが司会を務めさせていただきました。

本帰国してお子さんが日本の小学校へ入学される方、滞在国でお子さんが日本人学校へ入学される方でのおしゃべりは、話題が盛りだくさん!!「90分間では短かすぎる!」そう感じた今回のオンラインカフェでした。

「入学までに親子で心がけたいことは?」「帰国子女として日本の小学校に入学するにあたり、親としての心構えって何だろう。」「日本人学校へ通いながら、英語を向上させるには?」「慣れ親しんだ友達とは異なり、海外の学校が入学先になることを悲しそうにしている。」という悩みに、教師だった れりこの経験や参加者の互いの思いを出し、アドバイスし合いました。

海外での子育てや帰国子女の子育ては、当事者でなければ分からない悩みや迷いがあるものです。

私、れりこが教育の現場で得た知恵やコツをお伝えするだけでなく、参加者それぞれの思いをシェアし合うことで、悩みや迷いが軽くなると感じています。

次回の開催は、2月21日(木)日本時間深夜23:00~24:30の予定です。

海外での子育てに関する悩みやもやもやする気持ちについて、同じ仲間たちとぜひお喋りしましょう!

参加者(帰国子女または滞在国で新一年生になるお子さんのママ)のご感想を紹介します。

入学前の具体的なテクニックよりも、自分の子供のあるがまま、可能性を信じて寄り添い、共に成長していくことが一番大事かなと改めて思いました。

y

 

あっという間の1時間半でした。

教師として、また一人の母親として日本とアメリカ両方の学校を経験したれり子さんの口から聞くお話は、とてもしっくりと自分の中に入ってきました。

特に私の中で「うん!取り入れてみよう!」と思ったのは次の3点です。

①子どもが学校で起きた出来事やきまりに対して、違和感や疑問を持って帰宅した時に、たくさん話せるようにしておいてあげる

②子どもは具体的なものがあると話し出しやすいから、目の前に何かきっかけになるものを置いてあげるといい

③1-2年生の間の勉強や時間は比較的ゆったりしているから、その間に生活をしっかり整えると3年生からがスムーズ

このような機会を作って下さり本当にありがとうございました。

でこ

 

幼少期に海外で過ごした経験を活かして「世界は広い!」ということを知っている帰国子女は強い!という言葉をいただいて、私の軸が定まったように思いました。

同調圧力社会の最初の入口である小学校入学というタイミングでこの言葉を得たことはとても大きなメリットでした。ありがとうございました。

Emily(スズノキ エミ)

 

全体を通してれりこさんの教員としての視点からのアドバイスがとても参考になりました。子どものためのチームを作っていくこと、心掛けていきたいです。

(中略)
小学校という大海に突然子どもを送り出すようで、皆さん不安なのは一緒かなと思うのですが、子どもは成長するので信じて並走してあげてほしいな、と母の立場から思いました。さして自分はうまく並走できていないのですが(笑)

いかに、子どもを受けとめられるか、親の度量が試されているのね、と日々思っています。

れいどん

 

皆さん、ご感想をありがとうございました。

今後も飯沼ミチエならびに運営スタッフがオンラインカフェの開催を予定しています。
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