【開催レポート】「駐在妻のストレスケア」第5・6回目のオンラインカフェ

オンラインカフェ「駐在妻のストレスケア」
開催レポート

1月27日・2月14日に開催したオンラインカフェのご報告です。

「ストレスケア」というテーマで、第5回目は、フランス、中国、ロシア、アメリカから計6名、第6回目は、フィリピン、日本、中国、タイから計5名の方にご参加いただきました。

まずは、各自が抱えているストレスについて共有し、次に自分が行っているストレス解消法を出し合いました。
そして、最後には皆さんと一緒に椅子ヨガを体験しました。

各会の様子と、皆さんからいただいたご感想を紹介します。

 

駐在妻のストレスケア 第5回目

 

各国で感じる様々な「イラッとすること」が挙げられたり、「付き合う人は、自分と合う人だけでいいんだよ!」という人間関係の話題に、多くの共感が寄せられました。

住んでいる地域が違っても、ストレスは似通ったところもあり、こういう場があるとストレスが和らぎますね。
また、自らグループやコミュニティを立ち上げたりされている話や、皆さんのストレス解消法を聞いて、前向きないいパワーをもらえた気分です。
体も気持ちもほぐれました。ありがとうございました。

M

 

色んな国に暮らしている方のストレスを与える生活環境を聞けたのが、とても興味深かった。日本では当たり前のことが当たり前でない海外での暮らしは、やはりストレスが多いのだなという気持ちを新たにできました。

椅子ヨガ自体の時間が短かったのが意外でしたが、やはり皆さんとのおしゃべりがストレス発散につながったので、結果オーライな感じです(^^)。

A.O.

 

途中までしか参加できませんでしたが、みなさん程度は様々ながらも同じような悩みを抱えていらっしゃるということがわかりました。

M.N.

 

みなさんそれぞれストレスを抱えてらっしゃるんだなあと感じました。みなさんとしゃべっただけでもスッキリしました。

最後に簡単なヨガをして、久しぶりにゆっくりと呼吸できたような気がしました。

げんだちょふ

 

 

 

駐在妻のストレスケア 第6回目 

一人でいることの寂しさや孤独感についての話題が挙がりました。新しい友達を作りたい思いはある、だけど一方で煩わしさを伴うことから、やっぱり一人でいようとする自分。多くの人がそんな揺れる思いを抱いているようでした。

この駐妻という独特の肩書や駐在生活に悩むことあれば時にそれを盾にしてしまう自分がいて、なんだか日本にいた時みたいに振る舞えなくて苦しかったです。今もですが…。
でも皆さん住む国、地域は違えど、同じ悩みも個別の悩みもそれぞれ抱えながら、もがきながら生きている姿やお話を直に接することができて、自分だけじゃなかったという安心感や、孤独感からの解放に繋がりつつあります。
私の話に聞いて受容し、時に整理して語りかけてもらえてすごく嬉しかった。本当にありがとうございました。

松岡しほ

 

 

ヨガのみかなーと思ってましたので、前半のお話や皆さんの状況なども聞けて、ヨガだけよりもとっても良かったです。時々、やはりこうして同じ駐妻の方たちと気持ちを話す機会があることは大切だなあと思いました。また、ヨガの時間は久しぶりにリラックスできました。それにすべての時間でアリナさんの気配りを感じて、それもリラックスできた理由の一つだと思います。お金をお支払いしてでも定期的に参加させていただきたいと思いました。本当にありがとうございました。

YUKI

 

 

椅子に座ったままにも関わらず、こんなに手軽に「スッキリ」を得られて驚きでした。
身体にも気持ちにも力が入っていたんだなと感じました。「それに気づけたことが素晴らしい」というARINAさんの言葉がしっくりと胸に入ってきました。
皆さんと自分自身のストレスについて語ることで、誰しも山や谷を越えながら頑張っていること、また同じく自分も頑張っていること実感することが出来ました。
Y

 

 

皆さん、ご感想をありがとうございました。
今回は運営メンバーARINAが担当させていただきました。

 

今後も飯沼ミチエならびに運営メンバーがオンラインカフェの開催を予定しています。
ぜひこちらのイベントカレンダーからご自身の興味のあるものをチェックしてくださいね。

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arina

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2018年より中国 広州に在住。人材ソリューション会社にて、人材派遣・紹介、人材育成、メンタルヘルスなど、「働くこと」をサポートする業務に13年間携わる。こ...

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