【開催レポート】駐在妻のオンラインカフェ「第3回小学一年生のプレ・ママで語ろう〜楽しみ・疑問・心配ごと〜」

開催レポート

海外で入学前のお子さんの子育てをしたママと元小学校教師によるオンラインカフェの開催レポートです。

2月21日に開催したオンラインカフェのご報告です。

今回は帰国を直前に控えた4歳のお子さんをお持ちの方、本帰国して日本の小学校へすでに通っているお子さんをお持ちの方の2名にご参加いただきました。

また、運営メンバーからは、元小学校教師の れりこが司会を務めさせていただきました。さらに、滞在国で3人の子育てに奮闘中であるメンバーもサポーターとして参加しました。

「海外で生まれ育ったので、日本式の集団生活の体験がない。ストレスを少なくしてやりたいが、実際に子どもはどんな場面で戸惑うのかな?」「母として子どもの習い事にどう向き合えばいいのだろう?本人の意志をどこまで尊重すればいいのか迷ってしまう。」などの悩みを出し合いました。

そして「教室で着替えることや、一斉に挨拶することに、うちの子は戸惑った経験があります。」という体験談や「習い事にあれこれ挑戦させることも、素敵な愛情表現だと思います。」「子どもの様子を見ながら、負担のないように習い事と生活とのバランスをとっていくことが一番!」と感想やアドバイスをし合いました。

1人で悩んでいるとつい同じ考えにとらわれ、堂々巡りをしてしまいがちです。今回の参加者の皆さんは、おしゃべりを通じて自分の考えを自由に話すことで、何通りもの視点で悩みや考え方をとらえ直すことができたようです。

参加者(海外で入学前のお子さんの子育てをしたママ)のご感想を紹介します。

あの手この手を使って習い事をさせることに対する罪悪感があったのだと気づきました。

親の自己満足を大切にしてもいい、罪悪感を持つ必要はない、さらにそれを親の愛情だと言ってくださる方もいて、すごく心が軽くなりました。

自分1人では気づかない視点に色々気付かせていただきました。

MN

 

ありがとうございました。
親の都合で次々と環境が変わっていく子どもの気持ちを考えると、どうしたらいいものか漠然と不安を感じていました。

それに対し1人でモヤモヤとしつつも、結局は「何とかなるか」と軽い気持ちでいてしまうことについて、「親の不安は子どもに伝わるから、そのくらいのほうがいい」というアドバイスを聞いて、気持ちが楽になりました。

子どものためと思って参加しましたが、終わってみれば自分のためだった気がします。

話すことで自分の気持ちを整理できたし、他の方の話もとても勉強になりました。参加して本当によかったです。

S

皆さん、ご感想をありがとうございました。

今後も飯沼ミチエならびに運営メンバーがオンラインカフェの開催を予定しています。
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