ブラジル・リオデジャネイロの生活情報

リオデジャネイロ

2021年 6月 更新

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、表記されている店舗やサービス情報に変更があるかもしれません。あらかじめご了承ください。

情報収集の方法は?

日本語フリーペーパー

現在、口コミがありません。

おすすめウェブサイト・ブログ

現在、口コミがありません。

生活に必要な語学力は?

NMさん
英語が通じないため、現地語(ブラジルなまりのポルトガル語)をある程度は知っておく必要があります。

飲料水って、どうしてる?

NMさん
水道水は飲めず臭いので、ご飯を炊くのもペットボトルの水を使用しています。気温・湿度ともに高い地域なので、ウォーターサーバーの水にカビが生えている恐れがあります。

治安は?

NMさん
夜は基本的に、男性と一緒でも外を歩けません。犯罪発生率がとても高いです。日中でもなるべく目立つ格好はせず、地味な色の服を着ています。アクセサリーや時計もしない方がベターです。携帯電話を手に持って歩くのはやめましょう。

日々の買い物は、どんなところでしてる?

1.日系・韓国系 2.ローカル 3.ネットスーパー 4.その他

名称口コミ情報
青森日本や韓国の食材が手に入りますが、値段は少々高いです。
パウンジアスカール欧米メーカーの食品が多いです。
オルチフルチほかのスーパーより新鮮な野菜が手に入ります。
ゾナスル(Zona Sul)基本的な食品や簡単な掃除道具などが入手可能です。
NMさん
リオはロジスティック(物流)が普段から悪く、店頭に並ぶ野菜や果物は腐りかけていることがよくあります。さらに、半年に一度くらいの頻度でトラック輸送業者のストライキが発生し、その場合は新鮮な食材が手に入らなくなります。トイレットペーパーなどの日用品は大量に買っておいた方が無難です。

もしも病気になったら・・・?

日本語が通じる病院

現在、口コミがありません。

NMさん
リオに住んでいる日本人の皆さんが健康診断を受ける場合は、たいてい日本語の通じるサンパウロのクリニックに行きます。

日本語は通じないが日本人が利用する病院

現在、口コミがありません。

NMさん
リオにある病院の多くは、英語もあまり通じません。

初心者におすすめのアプリは?

1.交通系 2.デリバリー系 3.その他

名称口コミ情報
1Uber配車サービスのアプリです。

リオデジャネイロでおすすめの場所

食事をするなら

レストラン Fogo de Chao
ブラジル名物の肉料理シュラスコ(現地語でシュハスコ)がおいしいです。現地の食べ物はとても味が濃くて食べられない時がありますが、こちらのレストランは日本人の皆さんでも食べられる程度の塩辛さです。

ショッピングするなら

①ビレッジ・モール(Village Mall)
リオ・オリンピックの会場にもなった新市街にあるショッピングモールです。近くに公共交通機関がないので少し不便ですが、欧米のブランド衣服や化粧品が充実しています。建物の造りもおしゃれで高級感があり、安心して買い物を楽しめます。日本料理レストランのナガ(Naga)も出店しており、サッカー選手などの有名人が訪れることもあるそうです。


②レブロン・モール(Shopping Leblon)
レブロン海岸にほど近いモールです。地下鉄駅から近いので便利です。海外や地元のブランド店、洋服店、電気店、スポーツ用品店などのほか、最上階にはフードコートもあります。


③ ヴィスコンジ・デ・ピラージャ通り
イパネマ海岸に平行する通りで、食堂や洋服、小物、菓子屋などが立ち並んでいます。女性の服はファッショナブルなアイテムが多く、値段は高いです。洋服店ファーム(Farm)は地元デザイナーの服を販売する人気店で、地元や観光で訪れた女性客でいつも賑わっています。歩道の舗装状態はデコボコでひどく悪いので、ヒールのない歩きやすい靴で行くことをおすすめします。


④ フェイラ(Feira、青空市)
リオのあちらこちらの公園や通りで、定期的に開催される市場です。野菜・果物・魚・などの生鮮食品・生花・アクセサリーなどの手工芸品が並んでいます。地下鉄のジェネラル・オゾーリオ駅近くにある公園で開かれる日曜市は特に有名で、ピラニアのはく製、カーニバル衣装の一部など珍しいものが売られていることもあります。

観光するなら

①サンタ・テレザ(Santa Teresa)地区
リオの高台にあり、周囲が一望できます。おしゃれなカフェやお土産屋があり、道ばたで絵を売っている絵描きも多く、地域全体がアートに溢れています。アクセスはバスかタクシーが便利です。


②ラパ(Lapa)地区
リオのセントロ(Centro、ビジネス中心街)にほど近い一角で、ブラジル音楽が聴ける酒屋が立ち並んでいます。週末には踊っている人も見られます。


③サンバ祭り(カーニバル)
毎年2月か3月に数日間かけて開催されます。登録をしたチームだけが特設会場に集まり、得点を競います。町中に多くのトラック(山車)が出ていて、その上に乗っている人の音頭に合わせて人々が練り歩きます。町中ではサンバ衣装を着て踊っている人はいません。事前にサンバチームに申し込めば、会場でパレードに参加することも可能です。チームに参加する駐在員のご家族もいらっしゃいます。


サンバ祭りの舞台裏が見られるバックステージ体験
お祭りで使う大型の山車(だし)や衣装を作っている製作所を見学できます。サンバ衣装の試着やダンサーと一緒に写真撮影をすることも可能です。値段は約3,000円で予約が必要です。


⑤フラメンゴ海岸・ボタフォゴ海岸・イパネマ海岸・レブロン海岸
これら4つの海岸はほぼつながっていて、2016年に開催されたリオ・オリンピックでは海岸沿いの通りがマラソンコースになっていました。日曜日には通りが歩行者天国になり、安全に観光ができるので特におすすめです。ジュースやTシャツなどを販売する露天商や、散歩・ジョギング・スケートボードなどを楽しむ人でにぎわっています。ビーチバレーをする人、大道芸を披露する若者も見かけます。ランニングコースにしても気持ちよいです。

華やかな衣装をまといサンバを踊る女性
③サンバ祭り(カーニバル)
サンバ祭りのバックステージ体験
④サンバ祭りのバックステージ体験
サンタテレザからの眺め
⑤イパネマ海岸とレブロン海岸
NMさん
リオデジャネイロの治安は日本ほどよくはありません。観光をされる際には十分にお気を付けください。

日本から持って行った方がよいものベスト3は?

NMさん
1.洗濯機のくず取りネット(現地の洗濯機はくず取りネットがついていないです)
2.カビキラー(湿度が一年中高いので何にでもすぐにカビが発生します)
3.手で切れるガムテープ(現地には売っていません)

日本と違って困ったことは何ですか

NMさん
毎日陽光が溢れているイメージがありますが、実は週の半分近くは雨または曇りで、一年中湿度が高いので食品、革製品(靴やカバンなど)、服によくカビが発生します。犯罪発生率が高いので、少年がグループになっている場合、そのそばを通るのは危ないとされています。ファベーラ(スラム)は特に治安が悪いので、近づかないようにしています。

中古品を購入できる店舗、ウェブサイト、コミュニティは?

現在、口コミがありません。

主な交通手段や、気をつけることは?

名称口コミ情報
地下鉄リオメトロ(Rio Metro)地下鉄の車内でも物売りや物乞いがいます。
NMさん
市内を走るバスが便利です。ただ、時々バスジャックが起こることを覚悟していなくてはなりません。
Uberをはじめとしたタクシーは、ほぼ安全です。

リオデジャネイロのここが好き♪

NMさん
日本にはないリオデジャネイロ独特の文化に触れられること。また日系ブラジル人の方の活躍が見られることも、とても刺激になります。
コルコバードのキリスト像
コルコバードのキリスト像
運営メンバーY
こちらもご覧ください!

Enjoy your life in Rio de Janeiro!

おすすめ記事10選より紹介

関連記事一覧