コンゴ民主共和国・キンシャサの生活情報

キンシャサ

2022年 9月 更新

▶用語集
駐妻カフェでよく使う言葉を分かりやすくまとめています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、表記されている店舗やサービス情報に変更があるかもしれません。あらかじめご了承ください。

情報収集の方法は?

日本語フリーペーパー

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おすすめウェブサイト・ブログ

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生活に必要な語学力は?

Mさん
公用語はフランス語です。
買い物、医療機関の受診、お手伝いさんとのやり取りなど、日常生活の多くでフランス語が必要とされます。英語または日本語で対応可能な場面はほとんどありません。

飲料水って、どうしてる?

Mさん
飲料水はウォーターサーバーを使用しています。19Lのボトルがおよそ2.5ドルで購入できます。

治安は?

Mさん
①徒歩移動は、あまりおすすめできません。夫の職場や大使館からは車での移動を推奨されています。自家用車で移動する際は、ロックを徹底しています。
②大金を持ち歩かない、お金を持っているように見えない格好をします。

日々の買い物は、どんなところでしてる?

1.日系・韓国系 2.ローカル 3.ネットスーパー 4.その他

名称口コミ情報
2Hyper Psaroお肉や野菜が新鮮なので、おすすめです。
2SWISS MART
2GG Mart
2CITY MARKETレバノン系のスーパー。品揃えがよく、アジア食材も売っていて、出前一丁のインスタント麺やキューピーマヨネーズも売られています。
1Royal Shopping中国系スーパー。中国産の「秋田小町」というお米は日本米に近く、おいしいのでおすすめです。
Mさん
同じ野菜でも、コンゴ産とヨーロッパからの輸入品では値段が倍以上ちがうことがあります。コンゴ産の野菜の方が安いので、買うときにはしっかりと値段を確認してから購入した方がよいですよ!

もしも病気になったら・・・?

日本語が通じる病院

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日本語は通じないが日本人が利用する病院

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Centre Medical Diament一般内科、小児科、産婦人科などがあるカナダ資本の総合病院です。WhatsApp(チャットアプリ)やメール、電話で受診予約が可能です。

初心者におすすめのアプリは?

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コンゴ民主共和国・キンシャサでおすすめのお出かけ先

Mさん
コンゴ民主共和国にしか生息していないボノボ(類人猿)。絶滅が危惧されており、首都近郊にボノボの保護施設があります。ジャングルの中を歩いて会いに行けます。
コンゴ民主共和国にしか生息していないボノボ(類人猿)の保護施設
ボノボ保護施設
コンゴ民主共和国にしか生息していないボノボ(類人猿)の保護施設内にある「ボノボビーチ」
保護施設内にある「ボノボビーチ」

日本から持って行った方がよいものベスト3は?

Mさん
No.1 :日本食材(みりん、みそは、ほとんど手に入りません)
No.2 :日本語の本(電子書籍もあるけれど、紙の本が好きなので。日本語で書かれた子どもの絵本やドリルなども現地では購入できません)
No.3:カレンダーや手帳(日本のようにオシャレで使いやすいものは見かけません)

日本と違って困ったことは何ですか

Mさん
湿度が高く、一時帰国している間にクローゼットの中の服にカビが生え、ウォーターサーバーの水には苔が生えていました。長期間家を空ける場合は、クローゼットを開け放していく、除湿剤を置いておくなどの工夫が必要だなと感じています。

中古品を購入できる店舗、ウェブサイト、コミュニティは?

Mさん
Webサイトやコミュニティはありませんが、いくつかのWhasApp(チャットアプリ)グループがあるので、そこに参加すると中古品の売買や譲渡ができます。

主な交通手段や、気をつけることは?

名称 口コミ情報
治安が悪く、徒歩移動は推奨されていません。ほんの少しのところは移動するにも、車で移動しています。
キンシャサは渋滞がひどいので、混んでいそうな時間帯やエリアは可能な限り避けるようにしています。(100%避けられるわけではありませんが)。

コンゴ民主共和国・キンシャサのここが好き♪

Mさん
意外にも大都会なキンシャサ。物価は高いけれど、オシャレなカフェやレストランがたくさんあるので、少しずつ探索していくのが楽しみです。
運営メンバーHana
アフリカ生活が長いMさんのブログ アフリカでの子育てや日常生活が楽しく綴られています。
また、駐妻カフェでは地域別の生活情報を掲載しています。こちらもご覧ください!

Enjoy your life in kinshasa!

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