海外駐在妻の子連れ旅『機内の過ごし方』編〜駐妻caféメンバーの井戸端会議

各都市共通

「子連れでの移動(特に、飛行機)は、何度経験しても大変!皆さん、どうしてますか?」

海外駐在家族にとって、切っても切り離せない問題。それは、長時間の移動です。
赴任から始まり、定期的な一時帰国。休暇を利用した旅行の機会も日本にいた時より増えるでしょう。
帰国や旅行は楽しみだけど、子連れでの移動は憂鬱です。

今回は、この質問に寄せられた運営メンバーの回答を紹介します。

各々の知恵や工夫も参考になりますが、数々のハプニングや失敗談、面白エピソードを読むだけでも、勇気をもらえること間違いなしです。

 

「持ち物は?過ごし方は? 知恵や工夫、おすすめテクニックを教えてください」

【運営メンバー れりこ】(日本在住。アメリカ在住経験あり)

その時期に一番食いつきのよいおもちゃの存在をしばらく忘れてもらいます

気に入っているおもちゃを一週間前から隠しておき、移動中に解禁することで子どもは大喜び!

 

【元運営メンバー Y】(アメリカ在住)

【遊ぶ】【食べる】【寝る】について、おもてなしの心で準備する♡

【遊ぶ】 新しい付録つきの本、シールブック、iPad。子供用のヘッドホンはマストです。
【食べる】 パンorおにぎり、お菓子、パックジュース。余るほど準備します。
【寝る】 子供用エアーフットピロー(フットレスト)はイチオシ!「眠りの深さ」が違います。
【その他】航空会社のゴールドカードを持っていると、チェックインに並ばなくていい(列が短い)、座席のアップグレードに当たる確率が高くなる、荷物が早く出てくる、さらにレーンから荷物を引き上げてくれる(日本だと当たり前ですがアメリカではまずしてくれない)などの特典があり、子供が寝ている時はとても助かります。
【心構え】子どもがぐずった時、「そりゃそうだ、親の都合で12時間もこんな狭くて人が多くて暗いところに閉じ込められて、そうなるのは当たり前だ。大人だってしんどいのに君たちはもっとしんどいよね、ごめんよー」と思えると、がんばっている子どもが愛しくなり、こちらもとことん付き合おうと腹がくくれます。そして、周りの人の目が気にならなくなります。

 

【運営メンバー まさこ】(日本在住。フィリピン在住経験あり)

海外赴任に向かうフライトのためにiPadを購入しました

目新しいアプリゲームを何個か入れて、祈るような気持ちで搭乗しました。

 

【運営メンバー越谷(梶谷)佳代】(アメリカ在住経験あり)

アメリカ系の航空会社を選ぶ!

アメリカ系だと、ゲートあたりで子どもが走ったり遊んだりするのは普通で、大人でさえ地べたに座っているのを見かけます。ベビーカーも荷物も大きくても、誰も気にません。むしろ子どもがいるとあやしてくれたり、話しかけてくれたりすることが多いです。多少のことは気にしない雰囲気があって、気が楽です。

 

【運営メンバー nenemama】(台湾在住)

ハサミをつかわなくても作れる工作キットと折り紙、セロハンテープを持っていく

工作が好きな子どもたちなので。

 

【運営メンバー アーク】(台湾在住。中国在住経験あり)

あらかじめ周囲の人に謝っておきます

それでも騒いだら嫌な顔はされますが、事前に伝えるだけで多少はマシかな…と(汗)

あとオススメは
・飲むゼリー。こぼれても比較的拭き取りやすいです。
・バシネット席の予約
2歳を過ぎた後でもバシネット席のリクエストをして、空いていたら座らせてもらっていました。
バシネット席は足元が広い、トイレに近い、客室乗務員が近い(機内食やゴミをすぐに捨ててもらえる、荷物の出し入れも手伝ってもらいやすい)ので便利です!

 

【運営メンバー プリッツ】(日本在住。フランス在住経験あり)

日系航空会社の子連れサポートサービスが最高!

荷物を持ってくれたり、ターンテーブルで子どもを見てくれたり、優先レーンが利用できたりと大変お世話になりました。(注:この体験談はあくまでも体験時の個人的な感想であり、航空会社のサービスについては要確認です)

他には、耳抜き用に飴を常備してました。
自分の子どもだけだなく、離着陸時に泣いてる子がいたら、親御さんに渡していました。

 

【運営メンバー 清水美紀】(中国在住。アメリカ・シンガポール在住経験あり)

アレルギー薬や風邪薬を飲ませるといいという話は、よく聞きますが……

アメリカでは、機内で子どもを寝かせるために、抗アレルギー剤や酔い止め、風邪薬を飲ませることがよくあるそうです。ただし、うまくいけば楽ができるけど、失敗するとハイになって余計に大変だと聞いたことがあります。

 

番外編! 子育ては、ハプニングの連続です♪

次から次へと出てきましたよ、思い出エピソード。
皆さん、必死ですよね(笑)  厳選してご紹介します!

 

【飯沼ミチエ】(日本在住。中国・シンガポール在住経験あり)

子どもではなく、夫の着替えが必要になった

チェックインカウンターで荷物を預けたあとに、夫に抱っこされていた娘が吐いちゃった!
子どもの着替えは手荷物に入れていたけど、夫のはもちろん準備していなくて、免税店で適当なシャツを買う羽目に。
大人の着替えも入れておきましょう!笑

 

【運営メンバー まゆみん】(インドネシア在住)

子どもが釘付けになる、魅力的なアニメコンテンツの利用にはご注意を!笑

夜行便利用の際、機内にてモニターでアニメを見せたら、興奮してそのあと一睡もせず、娘も私も徹夜で日本に到着。その後、成田から東京駅に移動し、東京駅構内で通勤ラッシュに巻き込まれ、多くの人たちがいきかう中、ギャン泣き娘&大荷物で、すごく肩身の狭い思いをしました。

 

【運営メンバー パクチー】(タイ在住。中国在住経験あり)

親が忙しく余裕がないと、子供が体調を崩します

中国からタイへ赴任するときのこと。当時3歳だった息子の具合が超絶悪く、出発の朝も近くの病院で点滴し、私はほとんど寝ていないような状況でした。そんな中で出発したら、空港へ向かう車の中で息子が大量に嘔吐。ドロドロに汚れた息子のダウンジャケットを上海空港のゴミ箱に突っ込んで、中国とサヨナラしたことを思い出しました。

 

みなさんはどうされていますか?

皆さん、海外ならではの育児に関するさまざまなエピソードをお持ちだと思います。体験談として駐妻caféでシェアしてみませんか?
ぜひ情報提供ページよりご連絡ください。駐妻café運営メンバーより詳細をご連絡させていただきます。

 

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