夫が海外赴任!家族の帯同時期、いつにする?〜先輩駐在妻に聞いてみました

夫の海外赴任に家族はいつ帯同する?みなさん、悩んでますか?

プレ駐在妻のみなさん、こんにちは。
夫の海外赴任についていくぞ!と決意したあと、次に悩むのは、「帯同のタイミングはいつがいいのか?」ではないでしょうか。

今回は、駐在妻の先輩でもある駐在ファミリーカフェ運営メンバーに、体験談を聞いてみました。

  • いつ帯同した?
  • そのタイミングにした決め手は?
  • 先輩ならではのアドバイスをください!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

駐在員(夫)が着任してから家族帯同までの期間は?

まずは、実際にいつ帯同したのかについて聞いてみました。

同時3名
1ヶ月後1名
2ヶ月後3名
3ヶ月後4名
4〜6ヶ月後3名
7〜9ヶ月後1名
10ヶ月後以降3名

この期間、家族は離れて生活していることになりますね。
家族帯同の時期について会社規定があるかどうかにも左右されます。一般的に着任後3~6ヶ月後に家族が帯同するケースが多いようですが、結果からも同じ傾向が見えますね。

ご自身が家族帯同を決意してから、渡航までの期間は?

1ヶ月後1名
3ヶ月後1名
4〜6ヶ月後5名
7〜9ヶ月後8名
10ヶ月後以降2名

ここでの期間は、夫の内示後に家族帯同を決めたタイミングをスタートとし、実際に渡航するまでの期間となります。実質の渡航準備期間になりますね。

多くの人は、4ヶ月以上の準備期間を設けたという結果になりました。
ちなみに、アンケート回答者18名中、内示と同時に家族帯同を決めた方は10名でした。

帯同時期の決め手は?

帯同時期の決め手について聞いてみました。(回答数18名・複数回答可)

できるだけ早く5名
私自身の仕事の都合10名
妊娠・出産・育児の都合4名
子供の学校・保育園等の都合1名
国内での用事(冠婚葬祭、自身のイベント等)1名
渡航前の準備の都合(資格取得、就労準備 等)2名
その他2名

夫と同時に帯同した方の声

Oさん

夫の内示が出たのは第一子の出産直後でした。
お互いの実家から離れて暮らしており、両家の親もそれぞれ仕事を持っていました。
0歳児を連れて、1人で住まいや車の処理、引っ越しの段取りなどは到底無理だろうと判断し、夫と同時に赴任することにしました。
現地の連休中に赴任する予定で、その連休中に一緒に生活を整えたかったということもあります。

Rさん

退職したくないという気持ちはありましたが、子どもが欲しかったので、ほぼ同時期の帯同を決意しました。

夫の着任から時間をおいて帯同した方の声

Eさん

自身の退職後、子供を保育園に預けられる期間内で、かつ夫が日本に迎えに来れる大型連休のタイミングにしました。

Dさん

帯同することは内示後1ヶ月以内に決めたけれど、会社規定である夫の着任から3ヶ月後の渡航は、急すぎて難しいと感じていました。
自身がどのタイミングで退職するか決断できなかったことが、大きな理由です。
結局、仕事で大きなイベントを終えた2月末に退職し、子どもの学年終わりである3月末に渡航しました。夫の着任から半年後でした。

先輩ならではのアドバイスをください!

そのほかに、先輩ならではのこんなアドバイスもありました。

新生活のスタートは、現地が「良い気候」であることも大事かも!

Nさん

赴任地の季節がよいタイミングで渡航することは、動きやすいだけでなく、その地に対するイメージとしても、与えるインパクトが大きいのではないかと思います。

Sさん

子供が喘息持ちなので、寒くなる前に赴任地の空気に慣れた方がいい、という医師からのアドバイスも考慮しました。

Aさん

新生活をスタートさせたのが7月。
南国フルーツのおいしい季節だったので、そのフルーツを食べるために市場に行ったり、かき氷屋さんに行ったりと勇気を出していろいろ行動できました!
食べ物の威力はすごい!

下見に行ったのがよかった!

Gさん

下見に行った際に、子どもを英語対応の幼稚園に入れてみたら、思いのほか、適応していました。
どうにかなりそうだと思いまして、帯同を決意できました。

Iさん

新居探しと幼稚園見学のために下見に行きました。
新居探しは、限られた日程で数カ所回ったのでハードでしたが、内見して本当に良かったです。
物件情報だけでは周辺の雰囲気はわからなかったと思います。

いかがでしたか?
家族の数だけ事情は異なると思いますが、先輩駐在妻の経験を参考にしてみてくださいね。


こちらの記事では、家族の渡航タイミングの考え方を具体的に3つのステップにまとめています。

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