ドイツ・フランクフルトの子育て情報
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| Dr. med. Nasrin Sabet-Gahromi | 産婦人科クリニック。日本語通訳の方がいる日もあります。先生(女医)は英語も話されます。 |
| Krankenhaus Sachsenhausen | NICUや小児科はありませんが、外部の小児科医が赤ちゃんの健診に来てくれます。私はこちらの病院で出産しましたが、ほとんどの医師、一部の助産師が英語を話せて、皆さんがとても親切でした。英語での病院見学会も開催されています。 |
| Bürgerhospital | NICUが併設されています。 |
ドイツでは妊婦健診はクリニックで、出産は病院で行い、妊娠9カ月ごろに出産する病院の予約をします。上記のKrankenhaus SachsenhausenとBürgerhospitalでは、Dr. Sabetのクリニックで日本語通訳をされている方に予約および出産時の通訳をお願いできます。
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| ヘバメ(助産師) | ドイツでは出産時の入院は通常3日(帝王切開の場合は4日)ですが、退院後はヘバメ(助産師)が自宅を訪問し、母子の健康状況の確認や沐浴指導、授乳指導などを行ってくれます。加入している保険により回数は異なりますが、このヘバメの訪問ケアは保険でカバーされます。ただし、このヘバメは事前に自分で探して予約しなくてはならず、最近はヘバメ不足が深刻なので、早めに依頼した方がよいです。 |
| 産褥体操教室 | ドイツ語・英語の教室があります。 |
産後ケアではありませんが、日本語通訳付きのヘバメさんによる両親学級や日本人の妊婦さんの集まりなどもあります。
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| Babywalz | 実店舗はKonstablerwacheにあります。オンラインショッピングも可能です。 |
| BabyOne | 実店舗は郊外にありますが、大型で品ぞろえが豊富です。 |
| dm | ドラッグストアです。大体どの店舗にもベビー用品が置いてあります。 |
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| 金曜プレイグループ | Sachsenhausenで行われている日本語プレイグループです。施設にあるおもちゃで遊んだり、手遊び歌や絵本の読み聞かせがあります。 |
| リトミックこども音楽教室 | 1~5歳向けのリトミック教室です。 |
| てんとうむし | Bornheim Mitteで行われている日本語プレイグループです。 |
| 独日こども文化センター | 未就園児向けに親子リトミックや育児プログラムが企画されています。 |
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| Fintosch | インターナショナルスクール。生後3カ月から預けられます。校舎が2カ所あり、いずれの校舎にも日本人の生徒がいます。 |
| IBMS | 英語、ドイツ語のバイリンガルスクールです。1歳半から預けることができ、日本人の生徒もいます。人気があるのでウェイティングが必須です。 |
| Metropolitan School Frankfurt | インターナショナルスクールで、ドイツ語の授業もあります。日本人の生徒もいます。国際性を維持するため、特定の国籍を有する生徒の割合が一定以上にならないよう制限されています。 |
現地の保育園・幼稚園の申し込みはすべてKindernetでの登録が必要になります。このサイトから幼稚園・保育園の検索、問い合わせが可能です。保育園は共働きでなくとも入園させることができ、外国人を含めフランクフルト市民は、保育料は月200~300ユーロ(+給食費)、3歳以上は無償化されており、給食費のみです。
上記「幼稚園・プレスクール」に記載したインターナショナルスクールにも小学部があります。
| 名称 | 口コミ情報 |
|---|
| KUMON | 日本人講師がいる校舎もあります。 |
・ズボン:こちらの幼児用のズボン(特に男児用)は、スウェットのようにウエストを紐で縛るタイプのものが多いので、すぐにずり落ちてしまいます。また、股上が浅かったり、日本人とは体型が違うので、ウエストはきつくても丈が長すぎることが多いです。
・風邪薬や胃腸薬:ドイツ人は自然治癒力を尊重するので、ちょっとした風邪や胃腸炎では薬を処方してもらえません。インフルエンザでも病院によっては検査さえしてくれないことも。シロップの風邪薬や飲みなれている薬があれば、多めに持ってこられた方が安心だと思います。
・子ども用歯ブラシ:こちらでも購入できますが、ヘッドが大きくブラシが柔らかいものが多いです。
ドイツの主要都市では日本並みの待機児童問題を抱えており、フランクフルトでも現地校の幼稚園・保育園は常に満員状態です。日本人幼稚園やインターナショナルスクールもウェイティングが必要なことが多いので、早めに申し込みをされた方がよいです。
公共交通機関には車いすやベビーカー用のスペースがあり、レストランにもハイチェアやおむつ替えスペースがあるところが多く、子連れでのお出かけがしやすいです。また、緑や公園がたくさんあり、とても子育てしやすい環境だと思います。
親切で子ども好きな人が多く、子連れで歩いているとよく話しかけられます。
また、外国人でも子ども手当を受給できたり、妊婦健診や出産、子どもにかかる医療費のほとんどが保険でカバーされたりと制度が整っています。
Enjoy your life in Frankfurt!
あわせて読みたい
海外で出産しました【ドイツ・フランクフルト】
ドイツ・フランクフルトに滞在中、第2子を出産されたAさんのインタビューです。 自己紹介をお願いします Aです。2018年10月からドイツ・フランクフルトに住んでいます…
あわせて読みたい
海外でインターナショナルスクール(幼児クラス)に通いました【ドイツ・フランクフルト】
ドイツ・フランクフルトで インターナショナルスクール(以下、インター)の幼児クラスにお子さんを通わせている、Aさんへのインタビューです。学校の選び方、過ごし方…
あわせて読みたい
ドイツ・フランクフルトの生活情報
情報収集の方法は? 日本語フリーペーパー 名称掲載内容・おすすめポイントニュースダイジェスト日本食レストランや日本食材店で入手できます。ドイツと日本の主なニュ…