⑤自分らしい、ワクワクする現地の過ごし方を考えてみよう!

キャリア

運営メンバーのアメリカ在住ミルクです。

言葉が通じない、知り合いも友達もいない国で生活をするのは大変なことが多いですよね。これからの生活が不安、生活は落ち着いたけど無力感を感じて落ち込んでいるという方、まずは、自分がホッとできる時間・場所を探してみませんか。これからのキャリアが心配という方も、まずは毎日の生活がハッピーであることが大事!日々の生活の中で、自分が心地よいこと、やりたいことを少しずつ実行してみましょう。

以下は、現地での過ごし方の例です。

  1. 現地の人と交流しよう!
  2. 自分の住む国を知ろう!
  3. 趣味を現地でも続けてみよう!現地のスポーツチーム・サークルに所属してみよう!
  4. 子どもとの時間を満喫しよう!
  5. 新しい発見がある?!町歩きをしてみよう!
  6. 海外生活中に旅行をしよう!
  7. ネットを使っていろんな人と交流してみよう

キャリアを見据えての現地での過ごし方を探している方は、こちら(準備中)をクリック!

 

1. 現地の人と交流しよう!

日本人コミュニティーも大事ですが、せっかく海外に住むのだから、現地の人と交流したいですね。近所の人、いつも会う人と笑顔で、現地の言葉で、挨拶をしてみましょう。相手に好意を持っていること、現地の言葉を話そうとしているという態度を示すことが第一歩です。語学を学びながら、地元の学校・サークルなどのコミュニティーに参加することで、現地の人ともっと交流ができるかもしれません!

また、現地の人ではなく、その国に住んでいる外国人の方とも、その国に住む苦労を共有できたり、お互いに有益な情報を交換できて、親しくなりやすいです。その国を客観的に見られるので、外国人同士で意気投合することがたくさんありますよ。

現地の人との交流体験談はこちら

 

2. 自分の住む国を知ろう!

海外に住んでいると出てくるふとした疑問。どうしてこの国の人は、〇〇なの?と、みなさんもきっと一度は感じたことがあるはず!日本ではあり得ないできごとにストレスを感じることもありますよね。でも、日々の習慣、仕事への姿勢、祝祭日、学校行事、料理など、その国ならではのできごとを体験したり、由来を調べるのは面白くもあります。いろんな違いからわかる、国民性やその国の文化に触れることを楽しみませんか。

飯沼ミチエ
その国の歴史、言葉を知ることは大事!

【飯沼ミチエ】(日本在住。中国・シンガポール在住経験あり)
「シンガポールの歴史は、行ってみて初めて興味を持ちました。本を読んだりして歴史を知りました。歴史を知ることは、お互いの理解にもつながります!現地語の習得も、『キャリアを意識して』というよりは、現地の生活を楽しむとか、自分の幅を広げるとか、その国を理解することにつながると思います!」

自分が住む国の文化・歴史が少しでもわかると、その国を敬う気持ちが生まれてきますね。

 

3. 趣味を現地でも続けてみよう!現地のスポーツチーム・サークルに所属してみよう!

以前からの趣味、これからやってみたいスポーツや楽器はありますか?現地でも趣味を続けてみましょう!地元のコミュニティーセンターや掲示板、情報誌などを見てみましょう。あとは、興味があることを口に出してみることで周囲の人から、サークルやイベントなど紹介してもらえるかもしれません。趣味を楽しめて、現地の人とも交流ができ、語学力アップにもつながる絶好の機会になるでしょう。

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